リアルタイム3D骨格検出

AI姿勢推定(Pose Estimation)で、リアルタイムに人の骨格を測定・推論・解析

AI姿勢推定(Pose Estimation)とは動画、画像から人物や動物の姿勢をマーカーレスで推定するAI技術です。VisionPoseでは赤外線などによる深度センサつきカメラを利用せず、WEBカメラのみで深度を加味したリアルタイムな骨格検出が可能です。また、カメラ映像の他、静止画・動画も利用できます。当社標準の学習済モデルを搭載し、追加学習(アノテーション)※が可能です。

※追加学習はオプションサービスです。
※追加学習の実施には条件があります。

姿勢推定AIエンジン「VisionPose」プロモーションビデオ

VisionPose(ビジョンポーズ)は、マーカーレスで人の骨格・姿勢情報が2D/3D解析可能な、姿勢推定(Pose Estimation)AIエンジンです。カメラ映像の他、静止画・動画も利用できます。当社標準の学習済モデルを搭載し、追加学習(アノテーション)が可能です。お客様のAI開発に柔軟に対応いたします。

カメラ1つで人間の骨格情報を検出「VisionPose Single3D」

UnityとiOS/iPadOSに対応!マーカレスの簡単モーションキャプチャ。カメラ1つで骨格検出できる姿勢推定AIエンジン。
詳細情報

解析に便利な骨格検出ツールが付属

ご購入頂いたVisionPoseは下記アプリが付属していますので、お買い上げ頂いてからすぐにご利用頂くことが可能です。

  1. WEBカメラの映像からリアルタイムに人物の骨格情報の可視化ができるサンプルアプリケーション「BodyAndColor」
  2. 動画・静止画から骨格検出ができるアプリ「VP Analyzer」

赤外線センサ付きカメラによくあるデメリット

赤外線による深度センサは、下記のようなデメリット(※2018年現在調べ)がいくつかありますが、
VisionPoseはそれらの課題を解決し、従来では実現が難しかった様々なユースケースへの対応が可能となりました。

  1. 正面の骨格しかとれず、背面を認識すると正面として誤認識してしまう。
  2. 正面から背面へ切り替わるタイミングで左右の逆転が起こり、真横からの視点で骨格が乱れてしまう。
  3. 真上から骨格がとれない。
  4. 赤外線によるDepthマップのみの認識(カラーを使わない)のため、障害物と人の区別がつきづらく、体の一部が隠れたりモノを持つ動作に弱い。
  5. 赤外線のため屋外の認識が難しい。
  6. 赤外線を吸収する服装などに弱い。…など。
お見積もり・開発のご相談など

ご購入・お見積もり、開発のご相談やご不明な点がありましたら、気軽にお問い合わせください。
※現在、法人のお客様のみの販売・ご提供となります。ご了承ください。