よくある質問

開発ライセンスとは何に使用しますか?

VisionPose SDKを使用した製品やアプリケーションを開発するために必要な、ネクストシステムが発行しているライセンスです。
Standard SDK、Single3D SDKをご購入の際に送付いたします。

リリースライセンスとは何に使用しますか?

開発ライセンスを用いて制作された製品やアプリケーションを販売(配布)する時に必要な、ネクストシステムが発行しているライセンスです。
リリースライセンス単品での販売は行っておらず、開発ライセンスをご購入いただいたお客様のみに販売しています。

各ライセンスのアクティベーション以降はオンライン接続は必要でしょうか?

開発ライセンスは起動の度にアクティベーションが走りますので、インストール後も開発マシンはオンライン接続の必要があります。
リリースライセンスは初回アクティベーションのみオンライン接続されている必要がありますが、2回目以降は必要はありません。

バージョンアップを行う場合の手続きとしてはどのようなフローになりますか?

マイナーバージョンアップは無料ですが、メジャーバージョンアップは別途ご購入が必要です。
VisionPose SDK、VisionPose Single3D SDKが対象となります。VisionPose Nanoは別途ご購入ください。

Python版の提供予定はありますか?

Python版の提供予定はございません。
Pythonでご利用頂く際は、ラッパーを作っていただくことでPythonから呼び出しが可能となります。

VisionPoseで人の動きを解析することはできますか?(人の転倒検知など)

VisionPoseでカメラ映像や動画を解析する場合は、各フレームごとの全身30箇所の関節の座標のみですので、人の動作を解析したい場合は、それぞれのフレームを時系列で解析する必要がございます。
※時系列の行動解析システムは現在開発中です。

追加学習(アノテーション)はVisionPoseユーザー(ご購入者様)のみで可能ですか?

追加学習につきましては、VisionPoseユーザー様(ご購入者様)のみで行うことはできません。
VisionPoseご購入後、開発を進めていただく段階において標準の学習済みモデルで精度が悪い姿勢がある場合や、関節の追加が必要な場合に、 別途ご契約をいただき、当社のアノテーションチームと協力して進めていく形となります。
以下の流れで、おおよそ2ヶ月、200万円〜の費用と時間がかかります。

(0) 当社アノテーションチームからのヒアリング(ネクストシステム+ユーザー様)
(1) アノテーションツール提供(ネクストシステム)
(2) アノテーション作業(ユーザー様)
※当社の知見をベースに追加学習の方向性を検討、アドバイスさせていただきます。
(3) テスト用データ作成(ネクストシステム)
(4) 学習実施(ネクストシステム)
(5) 検証&結果報告書作成(ネクストシステム)
※(4)(5)は基本的に2ラウンド実施

保守契約はあとから締結することも可能ですか?

可能です。必要に応じてご連絡ください。

リリースライセンスについては、あとから購入することは可能ですか?

可能です。必要な本数を明記の上、ご連絡ください。

リードタイムはどれくらいでしょうか?

正式な注文書をいただいてから、一両日中には発送させていただきます。

VisionPose Nanoで3次元解析は可能でしょうか?

VisionPose Nanoでは、2次元のみ解析可能です。

スタンダード版とSingle3Dは同一PC内にインストールすることは可能でしょうか?

可能です。
※ただし、ライセンスはそれぞれ購入が必要です。

デモを体験することは可能ですか?

可能です。ネクストシステム福岡本社および東京オフィスでデモをご体験いただけます。
※緊急事態宣言下においてはご遠慮いただいています。

関節の角度を取得することは可能ですか?

VisionPoseで直接間接の角度を取得することはできません。VisionPoseでは、関節の座標のみ取得可能です。ただ、3点が分かれば関節の角度を計算で求めることが可能です。

出力形式はCSV形式のみでしょうか?

VisionPoseは開発用SDKであるため、APIで各関節の座標を取得できます。取得後の座標をCSVで出力することも可能ですが、他の形式に加工したり、APIで取得した座標をそのままプログラム内でご利用頂くことも可能です。SDKに付属している「BodyAndColor」「VPAnalyzer」では、CSV出力が可能です。

広さや明るさなどの環境条件はありますか?

基本的には人の目で確認できる環境であれば問題ございません。
照明がまったくない夜間で黒い服を着ていたり、カメラに直射日光が入って白飛びしてしまう場合等、人が見て映像を確認できない場合は認識が困難な傾向があります。

対象となる人の動きに合わせて前後左右にカメラも移動させても大丈夫でしょうか?

3D解析を行う場合は、カメラの位置が変わるとキャリブレーションを行う必要がございますので、カメラの移動は出来ません。2D解析の場合は、移動によるカメラのブレが生じなければ問題ございません。

Quadroでも動作可能でしょうか?

Quadroにつきましては、当社内では実績がございません。ただし、お客様の中でQuadroで動作させている方はいらっしゃいます。

お見積もり・開発のご相談など

ご購入・お見積もり、開発のご相談やご不明な点がありましたら、気軽にお問い合わせください。
※現在、法人のお客様のみの販売・ご提供となります。ご了承ください。