追加学習による精度向上

別途オプションStandardSingle 3D
追加学習で、特定動作の認識や検出精度の向上アップ

アノテーションツールを使って作成した教師データをもとに学習を行い、『追加学習させる前(BEFORE)』と『追加学習させた後(AFTER)』を比べて精度がどのように変化するか試しました。

WEBカメラだけで実現する、高精度AI骨格検出システム「VisionPose®(ビジョンポーズ)」の教師データを作成するために開発した『VP ANNOTATION TOOL(アノテーションツール)』の紹介動画です。

VisionPoseは基本的に日常生活でよく見られる姿勢を認識しやすいように学習させた当社標準の学習済モデルを搭載していますが、特定分野における姿勢については認識し辛い場合もあります。この場合、追加学習(※)を行うことで認識精度の向上が期待できます。

追加学習を行う場合は、独自の教師データ作成ツール「VP ANNOTATION TOOL」を用いて、精度を向上させたい姿勢の画像に正しい骨格ポイントを入力します。もしSDK標準の解析結果精度に課題があっても、ご相談いただければ追加学習を含めて対応方法をご提案いたします。また特定姿勢の精度の向上だけでなく、検出ポイントの追加も可能です。

当サイト事例紹介お客様の導入事例で様々な利用シーンを紹介しています。ぜひご確認ください。

※追加学習はオプションサービスです。

教師データを作成するアプリケーション「VP ANNOTATION TOOL」

アノテーションツールとは、VisionPoseに追加学習をさせる際に利用する、教師データを作成するためのアプリケーションです。
学習のために必要な素材データ(生データ)は精度を上げたい姿勢の画像のみです。
追加した教師データをVisionPoseに追加学習させることで、骨格検出の精度向上が期待できます。
※本アプリケーションはクラウドベースで提供予定です。今後のリリース情報をお待ちください。

追加学習やアノテーションツールの情報はブログでもご紹介しています。
『VisionPoseが追加学習で精度調整が可能に!教師データを作成するアノテーションツールとは?』

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