AI開発会社にインターン生が来たので、せっかくだから根掘り葉掘り聞いてみた話

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大田君アイキャッチ

皆様こんにちは。

最近少し体重が増加したのを、「メリハリボディに一歩近づいた!」とポジティブ解釈している田中です。

出るとこ出とかないとですもんね。

誰ですか?凹んでるとこないとメリハリできなくない?っていったの。

さて、実は弊社ではインターン生の採用を行なっております。
そんなインターン生が今日ちょうど会社に来てくれているので、
若いエキスをもら・・・いえ、ご紹介しますね。

ちょっとでも素敵な先輩だと思われたいとかそういう気持ち全然ないですから。

ナチュラルビューティーってよく言われます。

ナチュラルビューティーってよく言われます。

既に案件もらって仕事をしているという大学院生の大田君

カチャ

颯爽と現れる大田君

颯爽と現れる大田君

唖然とする田中「来たーーーーーーーーーッ!!!」
キターと振り向く田中

広報の田中「こんにちは広報担当の田中です。かばん持つ?暑くない?シャツ脱ぐ?結婚する?」

大田君「セクハラですよ。」

唖然とする田中「またまた照れちゃって〜!まあいいや、早速インタビューしよ!お名前は?」

大田君「いきなりですね。大田将野です。」
広報の田中「大学ではどんなことを勉強してたのかな。」
大田君「国際環境工学部の情報メディア工学科でソフトウェア工学について学んでました」

唖然とする田中「ほほう。具体的にどんなことを勉強してたの?」

大田君「普通の情報科の勉強だと思いますよ。画像処理とか信号処理、数学、プログラムの演習、組み込みソフトウェアとか。院に進学した時も同じような分野でもう少し深く勉強しました」

広報の田中「できればあと3、4年は聞きたくない単語がいっぱい出てきた。研究は何をしてたの?」

大田君「ソフトウェア工学系のゼミだったんですが、そのゼミは結構自由で何を研究してもよかったんです。もともとプログラミングをしたくて大学に入ったんですが、思ったよりプログラミングの機会がなくて・・・。」

広報の田中「あ、じゃあ今のゼミはやりたいことができてピッタリなんだね。」

大田君「はい。研究したいというより、とにかく物を作りたかったんで。今は地元の企業さん達から実際に依頼をいただいて、アプリとか作ってます。

クリエイティブな大田君

唖然とする田中「え!もう仕事してるの!?もしやコンペとか参加してたり?」

大田君「大学4年の時に九州アプリチャレンジキャラバンというのに出てアイディア賞と福岡ビジネスデジタルコンテンツ審査会の出場権をGETしましたね。」
大田「あとはその福岡ビジネスデジタルコンテンツ審査会でヤング賞、たいちゃん先生賞をとりました。」

唖然とする田中「たいちゃん先生賞って一体。」

大田君「ソフトバンクの孫正義さんの弟で、パズドラで有名なガンホーの会長の孫泰藏さんの賞です。その賞をとったことで、孫さんの会社の方にアドバイザーとしてついていただける権利をいただきました。」

唖然とする田中「孫さんのアドバイスがもらえるって、もはや最優秀賞じゃないの、それ。」

一風変わったサークルの選び方をする大田君

広報の田中「そうだ、大学生といえば!サークルとか入ってたりした?」

大田君「軽音サークルと写真サークルには一応入ってましたね」

広報の田中「おおっ!軽音サークル!バンドやりたかった感じ?」

大田君「いえ、バンドがやりたかったわけじゃなく、ただ歌いたかったんです。」

大田君「僕ライブとか人前に出るのは苦手なんですが、歌うのは好きで、カラオケに毎日行くのお金かかるじゃないですか。だから歌える場所が欲しかったんです。」

唖然とする田中「防音のスタジオを使う権利のために軽音サークル・・・だと・・・?新しい」

唖然とする田中「ちなみにどんなジャンルの音楽を歌うの?」

大田君「歌いやすいのは、合唱曲とか童謡とかみんなの歌とかですかね」

広報の田中「(かわいいな!)」

広報の田中「写真サークルにも入ってたんだね。なんで写真サークルに入ったの?」

大田君背景素材が欲しくて。カメラを貸してもらえるってことで入りました。」

背景画像が欲しかった大田君

広報の田中「うん、ちょっと待って。理由!!作品を撮りたいとかじゃないの?」

大田君「背景素材が欲しかったんです。」

広報の田中「あくまで素材〜〜!合理的というかなんというか。」

ネクストシステムは、AI(人工知能:DeepLearning)・VR(仮想現実)・MR(複合現実)・AR(拡張現実)・iPhone・Android開発を得意とする東京・福岡のシステム開発会社です。開発のご相談はお気軽にお問い合わせください。

大田君がネクストシステムにインターンにきた理由とは?

広報の田中「気を取り直して。大田君はインターンで週に2回午後から来てくれてるけど、ネクストシステムはどこから知ったのかな?」

大田君「ゼミの先生から『大田くんこういうの好きそうだよね』って紹介してもらいました。」

唖然とする田中「なるほど、ゼミの先生からの紹介か〜。面接とかあったの?」

大田君「はい、一度ありましたね。本当は去年インターンに来るはずだったんですが、その時は忙しくて、今月になっちゃいました。」

面接の時のことを話す大田君

唖然とする田中「ほほう。面接でどんなこと聞かれたの?」

大田君「僕は今まで作ったものの資料とか持っていってたので、主に今まで作ったものとか、どんな言語が使えるの?とかですね。」

唖然とする田中「今までやってきたことはやっぱり重要だね。どうしてネクストシステムにインターンしようと思ったの?」

大田君「そうですね、物が作れるところがいいなと思って。もともとエンターテイメント系の物が作りたいと思ってたんですけど、完全にゲーム分野で絞るか、もっと広げるかで悩んでたんです。」

大田君「結局あまり絞らず、色々できそうな企業に入ろうと決心しました。その条件に合うのがネクストシステムだったので、結構ネクストシステム一本縛りでしたね。」

唖然とする田中「あー確かにうち結構デモで色々作ったりするもんね

大田君「ですね。一応東京も視野に入れてはみたんですが、東京の満員電車が苦手で・・・」

唖然とする田中「わかる。地面に足がつかないときあるよね。じゃあ今後、どんなことをしてみたいとかある?」

大田君「手広く作れるものならなんでも作ってみたいですね」

唖然とする田中「いいね〜作って〜!私のSNS運用のネタになって〜〜〜〜!」

そんな大田君が今インターンでやってるお仕事は?

広報の田中「大田君はインターンで今なんの作業をやってるのかな」

大田君「九州アプリチャレンジキャラバンで『描いて!育てて!ペットリアン』というアプリを出したのですが、そのAR版の開発にチャレンジしてます。」

広報の田中『描いて!育てて!ペットリアン』?どんなゲームなの?」

大田君「子供向けペット育成×お絵かきゲームです。ペットリアンという生物をお世話するのですが、お世話だけじゃなく、お絵かきしてパーツを付け足すことができるゲームです」

キラキラしてる大田君

唖然とする田中「育成アプリのAR版か!!超やってみたかったそれ!!」

大田君「お子様の独創性を育てるアプリとして好評です」

広報の田中「おおー!!でも大変そうだね〜作業は順調かい?」

大田君「次のiOSに搭載される『ARkit』っていうARシステムを使ってるんですが、3D自体まだ初心者なので手探りなところが多いですね。どこまで再現できるかなー。」

広報の田中「先輩がいるからきっと大丈夫!頑張って〜〜〜FBのネタくれ〜」

大田君「(またネタかよ・・・)」

AppleやGoogleから登場したARフレームワーク『ARKit』や『ARCore』、『Tango(サポート終了)』などにより、従来のAR技術では実現が難しかった3次元空間を認識するARアプリ開発を簡単に実現できるようになりました。弊社でもそれらを利用し様々なAR開発を行っています。

まとめ

広報の田中「では最後に。今日の私どう思う?」

大田君「いつもよりもちゃんとお化粧されてて・・・いいと思います。

正直に答えてくれる大田君

お世辞なしで素直に答えてくれる大田君。この正直者!

広報の田中「うむ。くるしゅうない。褒めてつかわす!」

ネクストシステムではAI、xR(AR/VR/MR)など先端技術を利用した開発を行っています。
最新技術や楽しいことが大好きなエンジニアを大募集中なのでぜひ!

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