日本の超高齢化対策に!弊社開発の”ロコチャレ”で楽しく健康寿命を延伸しましょう

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みなさんこんにちは。

趣味でゴルフを始めて約2年。ついに先日100切りを果たしノリにノっている広報担当です。 そもそも、私がゴルフを始めたきっかけは…姉に誘われたからですが、私の周りには子育てが終わり夫婦でゴルフを楽しむ親戚や、70歳を超えても兄弟でゴルフを楽しむ親戚がいたりして… 私も長年楽しめる健康的な趣味って素敵だな…と思い、続けている次第です。

※噂の仲良し夫婦と仲良し3兄弟。おまけに父と姉。

私の100切り自慢は置いといて、現在の日本は「高齢社会」を超えた「超高齢社会」と言われており、 ”健康長寿社会の実現”や”健康寿命の延伸”といった言葉が重要視される世の中になってきました。

超高齢社会とは?

65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれます。2022年に、日本の人口は1億2,615万人となり65歳以上は3,623万人を超え、超高齢社会に突入しています。総人口の割合としては29%となり、30年後の2050年には約36%が高齢者になると予測されています。

※公益財団法人長寿科学振興財団HP「日本の超高齢社会の特徴」を参照

高齢化が進むと…

対策としてできること

健康寿命の延伸を図る、高齢者の就業を安定させる、街づくりの見直しを行う、高齢者の社会参加を推進するなど 高齢化対策として挙げられることはたくさんありますが、今回はタイトルにもありました「健康寿命の延伸を図る」をテーマにお話を進めていきます。

まず、健康寿命を伸ばすための取り組みとしては、以下に挙げるポイントが大切だと言われています。

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私(アラサー)が65歳になる時は年金がもらえないなんて噂も…。尚更、歳をとっても元気でいないとな…。

ロコモティブシンドロームとは?

加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉です。

そこで弊社は、ロコモティブシンドローム予防の一環として高齢者の健康維持を促進するために開発しました運動機能向上アプリ「ロコチャレ」をご紹介したいと思います!

ロコチャレとは?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を予防するための運動不足解消に役立つアプリです。タブレットのカメラに全身を写して運動するだけの簡単操作でプレイできるので、高齢者もストレスなく楽しめるアプリとなっており、室内で気軽に運動機能向上や健康維持に活用出来るアプリです。

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継続して運動するために、気軽さって重要ですよね…!

▼ロコチャレのPVはこちらから!

運動機能向上アプリ「ロコチャレ」

特長

弊社が開発した、姿勢推定AIエンジン「VisionPose」とAR技術を組み合わせることによって、カメラに映し出した全身運動をリアルタイムで評価していきます。シンプルなUIデザインとアプリ機能により操作方法はとても簡単で、プレイ手順も少なく、運動にしっかりと集中することができます。運動後の測定結果の成績アップを目標にすることで、運動機能向上に役立ちます。

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こちらの「ロコチャレ」は現在開発中ですが、年内にアプリとしてリリース予定!新しいトレーニングメニューも増えるかも…?(わくわく)

まとめ

ロコモティブシンドロームを予防するなど、高齢化社会における健康問題に対する意識を高めることで、高齢者が重要な地域社会の基盤を支え、健康格差の拡大を防止する生涯自分の生活を支えるものだと考えています。

ご家庭でも施設でもタブレットひとつで気軽に楽しく運動できる「ロコチャレ」を活用し、日常的に運動を続けることで、心体共に充実した日常生活を目指しましょう!

▼ロコチャレ事例ページはこちら
https://www.next-system.com/ar/locochalle

▼ネクストシステム WEBサイトはこちら

ネクストシステムは、AI(人工知能:DeepLearning)・VR(仮想現実)・MR(複合現実)・AR(拡張現実)・iPhone・Android開発を得意とする東京・福岡のシステム開発会社です。開発のご相談はお気軽にお問い合わせください。

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