【現在開発中】Kinectを使わない!WEBカメラとDeepLearningを使った骨格検出システム『VisionPose』とは?

みなさまこんにちは。ネクストシステムの広報担当田中です。昨年10月にKinectの販売中止が決まり、モーションキャプチャー系の開発をしていらっしゃる方には『これが・・・飲まずには・・・いられるかッ・・・』というような重大な打撃を与えたのではないかと思います。

VisionPoseが追加学習で精度調整が可能に!教師データを作成するアノテーションツールとは?

AI(DeepLearning)とWEBカメラを使って人間の骨格を検出するシステム『VisionPose(ビジョンポーズ)』を3月にリリースしたα版のフィードバックを元に、β版の開発に取り組んでいます。学習済データ(モデル)の追加学習が可能になり、さらに特定動作の教師データを作成するシステム『アノテーションツール』を開発しました。これにより自社での追加学習が可能になったので、今回はVisionPoseの追加学習周りのことをまとめてみようと思います。

訪日外国人向けコンテンツをお探しの方へ!進化型ARサイネージKinesysのインバウンド向けコンテンツとは?

近年ますます激化するインバウンド市場ですが、訪日外国人向けの観光・インバウンドビジネスに関わるご担当者様は、まさに多忙を極めているのではないでしょうか?イベントの需要があっても、コンテンツを揃えるのは一苦労ですよね。 そんなあなたにオススメな進化型ARサイネージ『Kinesys(キネシス)』をオススメします。本記事ではKinesysがなぜインバウンド向けなのかについてご説明いたします。

YouTubeを使って音声データファイルから自動で文字起こしをする方法が簡単かつ無料でおすすめだった話

突然ですが、音声データの文字起こしって面倒じゃないですか?音声が入ったデータファイルから自動で文字を起こしてくれるツールを調べてみました。 先日弊社の社員が登壇するイベントがありまして、当日私は会場に行けなかったのですが後日音声データを頂いたんですね。 せっかくだから、これを元に登壇レポート記事を書こう!と思ったんですが音声データから文字を書き起こすの超面倒・・・。音で聴くよりも文章で概要をざっと把握したい派の私は、音源ファイルをぶち込むだけで、簡単に文章として文字を書き起こしてくれるツールが欲しい。ということでYouTubeを利用すると簡単に解決できたのでその方法をまとめておきます。

操作方法や遊び方は?バーチャル世界にスマートフォンで参加できるコミュニケーションアプリ『52Chat』をリリース!

実は以前より開発を進めてました、スマートフォンからも参加できるVRなChatアプリを目指すアプリ『52Chat(ゴジュウニチャット)』(Android・iOS版)をついにリリースしました!その名も、『52Chat(ゴジュウニチャット)』 当製品はバーチャル世界でコミュニケーションできるVRなChatアプリを目指すプロジェクトとして実験的に研究開発しているアプリです。 現段階ではAndroid・iOS版のみのリリースですが、皆様のご反応次第で今後の展開(VR対応、Mac対応、Windows対応など)が決まります!この記事では簡単な52Chatの概要と操作方法を紹介します。

【AI体験】深層学習(Deeplearning)や機械学習(MachineLeraning)を使ったブラウザで試せるWEBアプリ14選

日々急速に発展するAI(人工知能)市場ではありますが、弊社でもWEBカメラとDeeplearningを使った骨格検出システム『VisionPose』を開発していたりと、更に熱が入ってくるのを感じております。弊社のFacebookでは、日々の開発情報から特に意味のない広報担当のつぶやきまで、ありとあらゆる事柄を毎日発信しているのですが、ブラウザで試せるAI(人工知能)系のWEBアプリサービスの情報が溜まってきたので、備忘録がてらこの辺でまとめてみようかと思います。

【リアルアバター】人間を3Dスキャンして3Dモデルにする方法を調査検討したのでまとめました

リアルアバターをスタジオに行かないで自力で作成する場合、どんな方法が良いのか? VRchatでリアルアバター勢となる目的だけではなく、 今後人間の姿で3Dアバターになる機会もありそうかなという事で、調査結果をまとめてみました。

『VisionPose(ビジョンポーズ)』α版を2018年4月2日(月)より順次提供開始いたします

株式会社ネクストシステム(本社:福岡県福岡市 代表取締役:藤田義生)は、深度センサーを使わない、高精度AI骨格検出システムとして開発中の『VisionPose(ビジョンポーズ)』をα版として2018年4月2日(月)より順次配布を開始していくことを決定いたしました。

スマートフォンからでも参加可能なソーシャルVRを目指す『52Chat』を開発中!その知られざる名前の由来は?

以前からTwitterなどで開発デモ動画など紹介させていただいていた『VRチャットルーム(仮)』ですが、 この度、マルチデバイスで参加可能なソーシャルVRを目指して本格的に開発を進めることになりました。 サービスの名称とロゴができたのですが、その由来が壮大すぎたのでまとめました

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