AR

最新のARテクノロジー

AppleやGoogleから登場したARフレームワーク『ARKit』や『ARCore』、『Tango(サポート終了)』などにより、従来のAR技術では実現が難しかった3次元空間を認識するARアプリ開発を簡単に実現できるようになりました。 弊社でもそれらを利用し様々なAR開発を行っています。

動画実例

AR(拡張現実)を使ってアリエナイ動画を撮影できる「MagicMovieCamera」

3Dデータで作られたリアルな『短剣』『銃弾』など様々な3DコンテンツをARKitの空間認識機能を使用することで、iPhoneのカメラから見た現実空間の特定位置に配置することが可能です。
3Dコンテンツは複数配置することができ、それぞれにモーションコントロール機能を使って特定の動きを加えることができます。
撮影する際は、配置したARコンテンツに合わせたポーズで撮ることで、まるで『特殊な能力で銃弾を止めている人』や、『特殊な能力で四方から無数に押し寄せるナイフを止める人』など、まるで映画や漫画のようなかっこいいシーンが再現できるなどSNS映えする動画の撮影が可能です。

また、他にもフィルター機能やモーションブラー効果、光の種類や向きなどの設定も可能なため、よりリアルな動画撮影をお楽しみにいただけます。
※ARkitとはAppleが開発したARのフレームワーク。iOS11から正式に導入されました。

ダウンロードページ(App Store)
https://itunes.apple.com/app/id1322291059

■ブログ記事
元チェッカーズ大土井裕二さんも体験!ARで憧れの異能力者になれる『MagicMovieCamera』とは

ARで家具の配置をシミュレーションできるアプリ

家具を購入するとき、決めきれなくてそのまま現状維持にしてしまったり、何回もお店に通うことになったりしたことありませんか?
その理由は、ズバリ家具の大きさや、お部屋のイメージが合うかわからないからということが大きな理由の1つでしょう。

そこで試しにARを使った家具の配置をシミュレーションできるアプリをデモ開発してみました。
実物大であるため、実際にお部屋に置いた時のイメージがわかりやすく、CGのクオリティが高ければ高いほど違和感がありません。
実店舗よりイメージが湧きにくい通販サイトさんなどは相性が良さそうですね。 

また、アプリからECサイトへ遷移させることも可能です。

ARでペットを育てるアプリ

Appleが開発したiOS向けARフレームワーク『ARkit』を使用して、インターンに来た学生が作成したペット育成アプリのデモ動画です。

もともとは自身で開発した『描いて!育てて!ペットリアン』というアプリのAR版として作成。AR版ではペットリアンというキャラクターをカメラを通した現実空間で育成できます。

▼ARkitの技術を使用することで空間認識が可能に。様々な角度から観察可能。
▼ペットリアンを撫でるとかわいい反応が!
▼ご飯(りんご)をあげられる。
▼ご飯を食べると太る。

■ブログ記事
【ARkit】インターン生が1ヶ月でARアプリをデモ開発してくれたので紹介してみた

ARを使って絵が下手な人でも絵が上手くなるシステム

GoogleのARフレームワーク『Tango(サポート終了)』を使って作成された誰でも簡単に絵が上手く描けるARシステムのデモ動画です。

お手本になる絵の線を空間上に配置し、その線をなぞることによってお手本のような絵を描くことができます。
「お店の前に素敵な看板を出したいけど、絵が下手で描けない」
「授業で黒板に絵を描いて生徒に説明したいけど、絵が下手で上手く伝わらない」
など、様々なケースで利用することが可能です。

■ブログ記事
【Tango】ARを使って絵が下手な人でもめちゃくちゃ絵が上手くなるツールを作ってみた

AR(拡張現実)システム開発

ネクストシステムではAR(拡張現実)に関する全ての開発に対応しております。

AR(拡張現実/Augmented Reallity)とは「現実」と「仮想(バーチャル)」を融合させたものです。スマホやタブレットの内蔵カメラを通して見ることで、本来ならばそこにはあるはずが無い物体を確認することができます。
例えば、自分が生活している街をカメラで見ると、お店の説明が表示されたり、評判が表示されたりなど、普段自分が見ている風景にさらに豊かな表現を加えてくれるものがAR(拡張現実)です。
当社では他にも不動産や電子カタログ、看板などさまざまな媒体でサービスを開発・提供しております。
「新しいアピール要素は何か無いか」、「お店の新しい看板を作りたい」、「原寸大商品のシミュレーションをしたい」などさまざまなご要望に対してご提案いたします。

AR(拡張現実)に興味をお持ちの方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。