AI・XR(VR/MR/AR) 受託開発事例

AI・XR(VR/MR/AR) 受託開発事例
AI&XR Development Solution

AIシステム開発一覧

運動機能向上アプリ「ロコチャレ」

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を予防するための運動不足解消に役立つアプリです。タブレットのカメラに全身を写して運動するだけの簡単操作でプレイできるので、高齢者もストレスなく楽しめるアプリとなっており、室内で気軽に運動機能向上や健康維持に活用出来るアプリです。

NEW人を写さない骨格情報のみ表示

VisionPoseには、カメラに映った人物の骨格情報のみを解析・表示する機能があります。 骨格情報のみ表示を活用することで個人を特定せず、プライバシーに配慮したい場面での、人物や行動分析に利用することができます。

NEW物体検知AIによる品質管理と検品業務のDX化

AI技術のリアルタイム物体検出モデル「YOLOX」による、物体の形状を検知する例として、様々な色の鉛筆から、削れている鉛筆を判定しているデモを紹介しています。この技術の応用で、生産ライン上で流れてくる加工不良の部品チェックなどに用いることが可能です。AIを用いた品質管理や検品業務のDX化の取り組みとして、ぜひご検討ください。

NEWヘルメットの未着用検知で労働災害を防止!

AI技術のリアルタイム物体検出モデル「YOLOX」による、頭部のヘルメット未着用状態を検知するデモを紹介しています。動画内では実際の現場を想定して、複数人の中から未着用者を検出しつつ、色などにより誤った検知を行わないように制御しています。

画像から体型・体重を検出

画像から体型・体重を検出

敵対的学習 (Adversarial Learning)を用いて1枚の画像から人の全身3Dメッシュモデルを再構成するためのフレームワーク「Human Mesh Recovery(HMR)」を利用し、メッシュの形から体型や体重を測定します。

洋服の採寸や、アバター作成、エレベーターなど体重制限のある乗り物への搭乗チェックなど、カメラ映像だけで体の寸法や体重の計測を瞬時に行うことが可能になります。

非平面上の文字を認識したい

独自の立体文字認識技術で非平面上の文字認識がスマホをかざすだけで可能

R-CNN(Regions with CNN features)とCNN(Convolutional Neural Network)を組み合わせた独自の文字識別技術により、非平面の立体物(球面や凸凹面など)上の記載文字をスマートフォンのカメラをかざすだけで認識します。

忘れ物や不審物の発見に

定点カメラでとらえた映像をCGで再現、忘れ物や不審物の発見などに活用

定点カメラの映像から、姿勢推定(Pose Estimation)技術で人の位置と姿勢を検出し、YOLOv3等の物体検出(Object Detection)で定点カメラに写った物体の名称と位置を検出します。これらの検出結果に対応した3Dモデルを出力するとリアルタイムにCGで再現できます。再現されたCG空間は自由に視点移動が可能です。

中型部品落下検知システム

部品の落下、衝撃、軌道を検知するシステム

部品の落下、衝撃、運搬時の軌道などを追跡します。速度と加速度を矢印で表現し、運搬中の部品の軌跡も記録されます。

これらの軌跡が通常と極端に違う場合に警告を出すことで、うっかり作業員が落としたり、ぶつけたりしたものを、作業員の主観でそのまま製品に組込むことを防ぎます。

ロボット連携定型作業

単純作業のミスを検知!ロボット連携定型作業

ロボットに部品をセットして加工製品として仕上げるという作業について、一見単純作業に見えても、人間が行う作業であるためミスが起こりやすいとのご相談がありました。

そこで当社では作業を機械の目で監視することで、セット作業の異常を検知するシステムを作成しました。

金属部品の傷チェック

金属部品の傷チェック

部品の正常な状態を学習させておくことで、傷のチェックを行います。画像認識の技術だと金属の光沢の影響で難しかった問題をディープラーニングにより解決しています。

結線作業検出

結線作業検出

コネクタの結線作業を正常に行われているかを監視するシステムです。「背景」「結合」「非結合」の3つの状態を学習させて判定しており、自動車製造時のハーネス結合監視等で利用しています。

VR/MR開発一覧

NEWVRで作業負荷の見える化「VR-Ergono」

VR-Ergonoは、3DCGによる工場建屋の仮想空間内で作業のシミュレーションを行い、負荷の見える化とデータ取得が可能なAI x VRシステムとなっています。実際の工場ができる前の設計段階で、コストをかけず労働者に負担の少ない工場設計が可能となります。

未来の空飛ぶクルマをVR体験「FUTURE MOBILITY VR」

バーチャル福岡市上空を「未来の空飛ぶクルマ」に乗って遊覧体験!リアルな福岡市の街並みと、自らの手で操る近未来的な映像体験を、最先端のVR技術でお楽しみいただけます。

VR仮想カメラ

VRコンテンツは、現実に近いリアルな体験が可能な三次元の仮想空間が売りですが、VRの魅力をもっと手軽にわかりやすく伝えられるような方法として、モバイル端末かつ自由な視点で、VR体験中の様子を閲覧可能なアプリケーションを開発いたしました。

バーチャル自動車製造

バーチャル空間内に自分が入り込んで、バーチャル空間の3DCGの車を触って組み立ての体感ができるVRシステムです。作業時の体の負荷が高い部分が赤く表示され、人間工学的にムリな作業になっていないかの確認も行えます。

AI×VR 姿勢負荷可視化シミュレーター

自動車工場のライン作業で作業員の動作を最適化するためのシミュレーションシステムを想定してデモアプリケーションを制作しました。体にかかる負荷の可視化により、作業員の健康維持と効率的な導線の検討のための情報収集等にご利用いただけます。

VR危険運転体験

自動車の助手席に乗っているシチュエーションで、危険な運転をされるとどのような影響があるのかシミュレーションできるデモです。

アイトラッキングVRシステム

「HTC VIVE PRO EYE」で目の動きを検知し、VR空間内での目線をトラッキングできるシステムです。デモ動画では仮想のコンビニやアパレルショップを想定し、各店舗での目線の動きを可視化しています。商品陳列の際の参考データとしてなど、お客様の行動解析用途でご利用いただけます。

VR教育ソリューション

今、VRのビジネス活用が進みつつありますが、VRはコンテンツを体感しながら実践的に学べるという点で教育分野でも親和性が高いといわれています。物によっては教科書等の2Dコンテンツで学ぶよりも視覚的にわかりやすく、頭だけで理解するだけでなく、手を動かして体験してもらうことで習熟度UPが期待できます。

AR開発一覧

ティ・ジョイ博多&攻殻機動隊AR for Android

T・ジョイ 博多で公開された『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の劇場プロモーションアプリです。攻殻機動隊の世界観を再現したARが体感出来ます。ティ・ジョイ博多の天井に8機のWiFi機器を取り付け、その電波を使って利用者の位置を測定してコンテンツを表示するARアプリです。※現在、アプリのご利用はできません。

家具配置ARアプリ

ARを使った家具の配置をシミュレーションできるアプリをデモ開発しました。実物大であるため、実際にお部屋に置いた時のイメージがわかりやすく、CGのクオリティが高ければ高いほど違和感がありません。イメージが湧きにくい通販サイトなどへの導入が期待でき、アプリから通販サイトへ遷移させることも可能です。

カーテンシミュレーションARアプリ

カーテン設置時の具体的なイメージを購入前に試せるデモアプリです。カーテンは家具の中でも部屋の印象に大きく影響を与えるため購入時に特に失敗したくないアイテムですが、ARであらかじめシミュレーションしておくことで、購入時の失敗防止に役立ちます。

ARドローン操作シミュレーションアプリ

ドローン操作をARでシミュレーションできるデモアプリを開発しました。近年の法律の整備により、今後ドローンやラジコン飛行機など無人航空機の登録を義務化することになります。そのためドローン免許を持っていない一般ユーザーの使用条件はどんどん難しくなることが予想されます。

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