VR/MR

多くの可能性を秘めた次世代技術の開発

Oculus RiftやHTC VIVEなどのHMD(Head Mounted Display)を使った没入感の高いVRシステム(Virtual Reality/仮想現実)やMS HoloLensのARグラスを使ったMRシステム(Mixed Reality/複合現実)の開発を行っています。

没入感の高いVRシステムやMRシステムによって、今までになかったリアルなシミュレーション体験をユーザーに提供できます。住宅、自動車、製造ライン、教育、医療など様々な応用が可能です。

動画実例

デバイスを選ばず、VR空間でコミュニケーションが可能「52Chat」※開発中

現在開発中のVR上でアバターを通して音声チャットなどのコミニケーションをとることができるマルチデバイスで参加可能なソーシャルVRアプリです。

お好きなアバターを選択し、アバターになりきって会話やジェスチャーを楽しむことが可能です。PC上やスマホ上での操作も可能ですが、ヘッドマウントディスプレイを使用することでよりリアルな没入感を味わうことができます。
今後当社では会社説明会や面接などに使用していきたいと考えています。

※画像は開発時のものです。変更がある可能性がございます。

自動車の組み立て作業をVRで体感できるシステム

Kinect V2で人体の動きを捉えてバーチャル空間内の自身のアバターを動かし、自身の体を動かして実際に作業体験するリアルなバーチャルリアリティ作業体感システムです。HMDを通して自分の分身であるアバターの姿を見ると、あたかもバーチャル空間内に自分の体が実際に存在する“感覚“があります。アバターの手が自分自身の手のように感じる不思議な“感覚“は、Oculus + Kinectで得られる非常に希少なシミュレーション体験の1つです。

また、このデモでは照明にもこだわりました。これによりリアルな臨場感をご体験いただくことが可能です。

さらに、Kinectを使って体のボーン情報(骨格情報)を捉え、バーチャル空間上で作業者の負荷状態やバーチャル空間内での物体への接触状態を可視化しています。このデモでは、干渉チェック(干渉するとボディが赤くなる)や、姿勢による作業負荷のチェックが可能になっています。体を乗り出すような無理な姿勢で作業をすると体への負担が増大するため、視覚化して表示します。Oculus + Kinectを使うことで、作業姿勢の負担チェックなど、図面だけで行う場合に比べて直感的に把握することが可能です。このように、より人間の体への配慮を活かした設計ツールとして最新のバーチャルリアリティ(VR)技術の活用が期待できます。

自動車の危険運転を体験できるVRシミュレーション

自動車の助手席に乗っているシチュエーションで、危険な運転をされるとどのような影響があるのかシミュレーションできるデモです。

住宅のモデルルームを体感できるVRシミュレーションシステム

OculusとKinect V2を組み合わせたOculus VR(VirtualReality)体感システムです。Oculusで仮想空間内のモデルルームの中を見て回るだけでなく、KinectV2を使って体の動きを捉え、仮想空間内の設備を自分の体(手)で触って操作できます。

【操作できる設備】
・冷蔵庫の扉の開閉
・部屋の電気をつける
・部屋の窓を開ける
・水道の蛇口を触って水を流す
なお、それぞれの設備に近づくと自動的にナビゲーションウィンドウが表示され、ユーザーに操作を促します。
(VR マンション / VR モデルルーム / VR 住宅)

3DCG VR(Virtual Reality:仮想現実) / MR(Mixed Reality:複合現実)システム

  1. 宇宙を体感するVRシステム開発(Oculus VR)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)
    宇宙空間を疑似体感できるVRシステムです。実物大の人工衛星や足元の青い地球を見ることができます。(VR 宇宙)
  2. 近未来自動車のコックピットを体感するVR(Oculus VR + Leap Motion)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)
    LeapMotionを使うことで、CGのバーチャルな車内をタッチして操作することが可能です。近未来自動車の様々なシーンをバーチャル空間の中から自らの手で選択できます。(VR 自動車 シミュレーション)
  3. 近未来自動車のVRシステム開発(Oculus VR + Ovrvision)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)
    Ovrvision(フロントカメラ)を使って、リアルな世界にCGのコンテンツデータを合成してリアルな空間にバーチャルな近未来の車のイメージを疑似体感できます。(VR 自動車 イメージ)
  4. 市街地運転VRシステム(Oculus VR + 視線追跡センサー)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)
    VR空間内の市街地を運転席に座った状態で街中を走行するVRシステムです。街中走行中のドライバーの視線の動きを視線追跡センサーで捉えて、ドライバーが運転しながらどのような視線の動きをしているかの確認が行うことが可能です。(VR 自動車 シミュレーション)
  5. 住宅VRシステム(Oculus VR + Kinect V2)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)
    3DCGで作成されたマンションモデルルーム空間を自由に歩き回り、手で扉を開いたり、窓を開けたり部屋の電気をつけたり、蛇口から水を流したりできます。(VR 住宅 シミュレーション)
  6. 実物大の機械を見て触るVRシステム開発(Oculus VR / HTC VIVE+ KinectV2)
    バーチャル空間内で実物大のバーチャルな機械を見るだけでなく、KinectV2を使って手のボーンを認識し、認識した手をバーチャル空間内でバーチャルな手に置き換え、その手でバーチャルな機械に触ることができます。触った場所の機械に特定の動き(ボタンを押す、音を出す)を与えることも可能です。(VR 自動車 / VR 工場 / VR 工業 / VR 機械 / VR 住宅)
  7. 本物の機械+CG合成のMRシステム(MS HoloLens)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)
    本物のメカに設計中の3DCGデータをそのまま組み込んでみたり、合わせてみることができます。新たなオプションパーツ設計やメカ設計において、CGデータ状態で本物のメカに合わせて見ることができるため、新たなパーツ開発をする際の開発スピードをあげることができます。(MR 設計シミュレーション)
  8. 人工知能(機械学習)を組み込んだVRシステム開発(Oculus VR / HTC VIVE+ KinectV2)
    バーチャル空間内でのユーザーの動きを自動的に学習(機械学習)して、標準的なの動作パターンを自動認識します。そしてその動作パターンをもとに、個々の利用者のバーチャル空間内での動きを判断します。標準的な動作ではない場合は、バーチャル空間内でアラームを出して知らせることができます。トレーニングやリハビリ、作業訓練などでの応用が期待できます。

Oculus RiftやHTC VIVEなどのHMD(Head Mounted Display)を使った没入感の高いVRシステム(VR:Virtual Reality(仮想現実))やMS HoloLensのARグラスを使ったMRシステム(MR:Mixed Reality(複合現実))の開発を行っています。
物作りや医療、教育の現場でリアルな疑似体験が可能です。

  • MS HoloLensを使って、実際の車のシャシ(自動車の車体を除くすべての機構、または 車の足回り機構)に3DCGでデザイン中のボディパーツを合わせて完成イメージを早期に確認できます。
  • 製造ライン設計において、3DCGで制作したライン(VR空間)に自ら入り込み、実際に組み立て作業を行うことで、作業動線の確認やキツい姿勢がないかなど確認できます。
  • バーチャルなマンションのモデルルームの中を自身の体で歩き回り、電気をつける、窓を開ける、水道の蛇口を触って水を流す、冷蔵庫を開けるなど様々なアクションを行うことができます。