仕事とプライベートの垣根を取り払ったら素敵な相乗効果が生まれた話

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kimurasan

こんにちは。ネクストシステムの広報担当の田中です。

突然ですが弊社には実は『東京オフィス』があることを皆様はご存知でしたでしょうか?

つまり、東京方面のお客様につきましては東京オフィスで対応させていただくことが可能なんです!

さて、今日の主役は弊社東京オフィスのボス

東京から本社の福岡に久々に帰ってくるということで、「これが勝機!!!」と言わんばかりに根掘り葉掘り聞いてみました。その模様をご紹介します。

こちらが弊社東京オフィスのボス、木村です!

広報の田中「・・・というわけで!東京オフィスのゼネラルマネージャー兼チーフプロデューサーの木村さんです。突然思い立ったようにインタビュー始めてしまいましたがよろしくお願いします。」

木村さん通常顔「よろしく〜!」

木村さん

どう見てもおしゃれな空気しか感じないゼネラルマネージャー兼チーフプロデューサー木村さん

広報の田中「いきなりちょっと肩書きが凄すぎてよくわからないのですがとりあえず『すごい人』ってことで大丈夫でしょうか?」

木村さん通常顔「うーん、開発側の最高責任者で且つまとめ役みたいなもんかな。」

唖然とする田中「なるほど、やっぱりすごい人なんじゃないですか!」

広報の田中「そんな方の前で恐縮ですが・・・ズバリ!!どうしてそんなにオシャレ髪型になったのか・・・ではなく、ネクストシステムに入ってから東京オフィスでの仕事ぶりなど諸々聞いていこうと思います。」

木村さん通常顔「ほい、よろしく」

ネクストシステムに入社したきっかけとは?

広報の田中「では早速ですが、木村さんはどのようにネクストシステムに入社されたのでしょうか。」

木村さん通常顔「当時営業をやっていたネクストの社員に誘われたんだよ。」

広報の田中「あ、じゃあ紹介ってことなんですね」

木村さん通常顔「元々別会社から派遣されて、ネクストシステムのオフィスで一緒に働いていたりもしてたの。誘われたのは派遣期間が終わってから。その頃にはネクストの人たちとはたまに飲むくらいだったかなあ」

木村さん

今やりたいことを聞いたところ「関ヶ原にいきたい」と血の気の多い武将みたいな発言をする木村さん。よくよく聞くと岡田君主演の映画の方だったので安心した。

広報の田中「あ、元々ネクストシステムの方々とは面識があったんですね」

木村さん通常顔「そうそう。それで当時の営業担当に『会社を変えたいんだ!』と言われて。当時勤めていた会社がリーマンショックで傾いちゃってね。そんな背景もあり入社したんだよね」

広報の田中「おお、熱烈なお誘い・・・!リーマンショックの影響もあったんですね」

木村さんマジ顔「ちなみに誘ってくれた営業の人はその後すぐ辞めちゃったんだけどね」

唖然とする田中「あんなに熱烈だったのに!」

広報の田中「そもそもなんですが、木村さんってネクストに入る前までは何をされてたんですか?」

木村さん通常顔「エンジニアだったよ。でもプログラミングをするより、人と話している方が好きだったから、どちらかというとまとめたりディレクションをする側にいたかな。」

広報の田中「人と話している方が好きっていうエンジニアさんは珍しい気がしますね」

木村さん通常顔「そう?」

広報の田中「私個人のイメージですがどちらかというと職人気質の方が多いイメージです。ちなみに私も以前ディレクターをやっていた経験があるのですが、システムの前知識がほとんどない状態でやってたので、システムがわかるディレクターって羨ましい。」

東京での立ち上げ秘話とは

広報の田中「そもそもどうして東京に行こうとしたんですか?」

木村さん通常顔「もともと社長が『最先端のことをやりたい』って言っててね。ってことは東京に行くべきだと思って直訴したんだけど・・・」

広報の田中「あ、行けって言われたわけじゃなくて立候補だったんですね」

木村さん通常顔「むしろまだ行くなって引きとめられてた。俺が入った当時のネクストはまだまだ生まれたての状態でベースがしっかり固まってなかったんだよね。」

広報の田中「なるほど、その状態で行ってもちょっと混乱しそうですもんね。」

木村さん通常顔「だから最初の方はその辺の整理をやってたな。そこからだんだん東京からARの仕事がくるようになったの。」

木村さん

広報の田中「AR!今何かと話題の。」

木村さん通常顔「最初は東京に数日間出張に行ってたんだけど、日数が足りなくて、次に1週間くらいウィークリーマンションを借りたんだけど、それも足りなくて2012年くらいに東京に移住したよ」

唖然とする田中「じわじわと、東京に拠点を移して行ったわけですね!!」

広報の田中「私自身も子会社の立ち上げに関わった経験があるのですが、1人で立ち上げはまた話が別な気がします。特に苦労したことって何かありました?」

木村さんマジ顔「そうだな〜今も共通の悩みなんだけど・・・人手が足りない!体は1つしかない!」

広報の田中「そうですよね、一人で立ち上げとなると、本社からバックアップがあるといっても手が回らないこともありますよね。」

木村さん通常顔「そう。インターンの学生さんが4人いて、1週間に1度とかの頻度でいるんだけど、別途VR、ARのアシスタント採用をかけてるよ〜」

広報の田中「聞きました!?皆さん募集中ですよ〜!」

広報の田中「ちなみに!もし、入っていただけるとしたらどんな人材が欲しいですか?」

木村さん通常顔「チームをまとめることができるディレクターが欲しいな〜。プロジェクトを俯瞰して全体的に見てくれる人。で、ゴールに向かってプロダクトを素敵な状態にまで持っていってくれる人!」

噂によるとプライベートが充実しまくっているらしい。

唖然とする田中「そういえば木村さんがDJやってるという噂を聞きました。」

木村さんマジ顔「うん。子供の頃から音楽が好きでね。カセットテープなんかに好きな曲を録音してたんだけど、カセットテープ音の繋がりがどうしても気になる子供だったよね。」

唖然とする田中「すでにDJの片鱗が見えちゃってるじゃないですか。」

広報の田中「木村さんってめちゃくちゃ忙しいはずなのに、FBの投稿とか見てるとプライベートが充実しすぎてる感じすごくないですか?BBQも行ってたし・・・。」

唖然とする田中「私なんか福岡に移住してもう半年も経つのに、まだ福岡の友達0人ですよ!東京でどうやってそんな知り合いを作ったんですか?」

木村さん通常顔「あー俺結構仕事とプライベートの垣根がないんだよね。一回一緒に仕事をして仲良くなって一緒に遊ぶことが多いよ。」

広報の田中「そんな友人の作り方が、、、いやでもお休みの時まで仕事のことがチラついたりして疲れたりしないんですか?」

木村さん

「豊臣側が敗北した大坂夏の陣で活躍した木村重成の子孫という説があるんだよね。」というすごすぎる情報が飛び出す木村さん。

木村さん通常顔「全然!むしろどんどん色んな人と繋がって会社を超えて自分の輪が広がって相乗効果を産んでる感じ。結構音楽で繋がってること多いかな〜。最近だとそこからネクストに仕事としても返ってくることも多いよ」

唖然とする田中「ほえ〜!なんというコミニケーションおばけ。仕事の関係からプライベートまで持っていく秘訣を特集したいレベルです。」

木村さん通常顔「あと家が東京オフィスだしね。」

木村さん

ドラマの真田丸では白石隼也くんが木村重成役をやってたらしい。

唖然とする田中「んんんん???東京オフィスって木村さんの家兼オフィスだったんですか!」

木村さん通常顔「そうだよ、螺旋階段があってその上が個人部屋になってる」

唖然とする田中「螺旋階段・・・?あ、あれ東京オフィス!?そういえば写真でみたことあります!」

唖然とする田中「(どこぞのおしゃれピーポーの家かと思ってた)」

木村さん通常顔「ウッドデッキで一人バーベキューしてたりするよ」

唖然とする田中「おしゃれ発言が止まらない・・・。確かに仕事とプライベートの垣根がないというか、もはやバリアフリー化されてますね。真っ平らじゃないですか。

木村さん通常顔「まあ、趣味と仕事は垣根なくこなしていきたいというのが俺のスタンスかな。」

唖然とする田中「(かっこよすぎかよ・・・!)」

東京と福岡での仕事面の違いとは?

広報の田中「私も東京に大学生の頃住んでたので東京はなんとなくわかるんですが、仕事としての東京はあまり経験がないんですよね。木村さんとしては東京と福岡で仕事面で違いってあります?」

木村さん通常顔「うーん実はそんなに感じないかな」

広報の田中「あ、そうなんです?例えば東京だと色んなセミナーが多いイメージとかあるので情報収集しやすいとかありそうですけれど」

木村さん

写真を撮られる時ピースを記憶している限りやったことがないらしい木村さん。どうやったら人生からピースを避けて通れるのか小一時間問い詰めたい。

木村さん通常顔「セミナーとかは最近福岡でも盛んだし、東京の人からも『福岡最近盛り上がっているよね』とか言われるよ。東京の方が会社自体は多いんだけど、ネットが発達している世の中だし、情報収集がし辛いとかはあんまり感じないかな」

木村さんマジ顔「うちって基本営業しないしね。WEBからの相談が多いし。『師匠のところって引きこもり営業ですよね』って言われる」

広報の田中「待ってください師匠って呼ばれてるんですか?」

木村さん通常顔「iPhoneのアプリの依頼を受けて色々やってた時の担当の子が呼んでる。」

唖然とする田中「やっぱり仕事場で仲良くなる方法をコミニケーション下手な私めに伝授して下さい。」

仕事もプライベートも充実している木村さんが今後やりたいことは?

広報の田中「木村さんが、今後やっていきたいことや目標って何かありますか?」

木村さん通常顔「もちろん会社としてはネクストシステムっていう会社名通り、『最先端のものに食らいついていこう』と思ってるよ」

木村さん通常顔「ただ、個人的なところでいうと、音楽とITを掛け合わせて未来にどう繋げていくかということも考えていきたいなとも思ってる」

広報の田中「音楽×IT・・・!木村さんの得意分野ですね。これからも面白いものが作れるように頑張りましょう!今日はお忙しいところありがとうございました。」

まとめ

いかがでしたでしょうか?
木村さんとお話ししていると、仕事を心から楽しんでいる感じすごくて眩しい!
私も結構楽しんでるつもりですが、やっぱり仕事は楽しんでなんぼですよね。

ご興味がある方がいらっしゃいましたら是非東京オフィスに足を運ばれてみてくださいな^^

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