モーションコントロールの操作風景

Kinect(キネクト)などのモーションセンサーを使ったさまざまな開発を行っています。

Kinect(キネクト)を使ったモーションコントロールシステム開発

Kinect(キネクト)やXtion、RealSense、LeapMotionなどのモーションセンサーを使ったモーションコントロールシステム(ジェスチャー操作システム、非接触操作システム)やNUI(Natural User Interface:ナチュラルユーザーインターフェース)システムの開発を行っています。直接画面に触れることなく、自然な動作や手の動きで離れた場所の画面やコンテンツを動かすことが可能です。
例えば、以下のような近未来的なサービスを実現できます。

  • サイネージ画面の前に立った人に自動的に服を試着させることが可能です。(仮想試着システム)
  • コンコースなどの大型画面を使い、前を歩く人に吹き出しを自動的に付けることで、新たな広告表示を提供することが可能です。
  • 子供たちの顔を園内の動物の顔に変身させるなど、人の動作を追随した、さまざまなコンテンツが利用可能です。
  • 工場の生産状況を表示する大型画面を作業用手袋を外すことなく、離れた場所から操作することが可能です。
  • 医療現場などで術者が患者のカルテやCTスキャンのデータを手を触れずに操作することで衛生管理の向上が期待できます。
  • 映画マイノリティリポートのような近未来的な操作風景を提供することで、イベントや展示会で大きなインパクトを与えることが可能です。