Virtual Fashion

近未来型仮想試着システム

近未来型ファッションへの挑戦、本物のようにフィットする仮想試着体験をご提供
VirtualFashion(バーチャルファッション)とは、試着室に行かなくても服を試着体験することが可能なシステムです。デジタルサイネージにカメラを通したユーザーの体を表示し、上から仮想の衣服をユーザーの体にフィットさせて表示することで、実際に服を着たようなリアルな仮想試着(バーチャルフィッティング/バーチャルファッション)が体験できます。

カメラが利用者(ユーザー)の動作を自動認識して実際に近い自然な試着イメージが確認できるため、ウェディングドレスや着物など試着に手間がかかる服を試着する際や、ブランドの新しいコレクションの発表時、お子様を変身させるような体験型コンテンツなど様々な場面でご利用いただけます。

画像でコスト削減。写真とは思えない試着感『Virtual Fashion2.5D』

バーチャルファッションのイメージ

Kinesys(キネシス)のコンテンツの1つVirtual Fashion2.5Dは服の画像を取り込むだけで、まるで実際に試着しているように体にフィットした仮想試着が可能です。動画では3DCGのようにも見えますが、実は写真を体の上に重ねています。もちろん、ただ単に服の画像を体の上に重ねるだけではなく、自然にひらひら動くなど限りなく本物に近いクオリティを目指しました。
画像のみを使用するため、制作にお金のかかる3DCGで服を制作する必要はありません。
写真だから追加も簡単。まだ手元にない新作のドレスも写真があれば試着可能です。トレンドの移り変わりが早いアパレル業界でも継続しやすい手軽さが魅力です。

今までにない、まるで本物のようなリアルな仮想試着を体感
最大の魅力は、一般的な服の静止画像(写真画像データ)をサイネージに映し出すだけでなく、静止画像の服がひらひらと動き出すことです。
服を試着することなく、服のリアルなイメージやゆれを保ちながら仮想的な試着(バーチャルフィッティング)を体感できます。

高度な仮想試着システムを低コストで提供
一般的な静止画像を使用することで、3D制作を発注する必要なく、圧倒的な導入・運用コストの削減に成功しました。データ量も3D時よりも削減されたため、より多くの商品をご紹介いただくことが可能です。
利用者は実際に服を着ることなく、簡単に仮想試着を楽しむことができます。

従来のバーチャル試着(バーチャルフィッティング)は、専門の業者へ服のコンテンツデータ(2D,3D)の制作を発注し導入、さらに運用・維持などに多大なコストがかさむため、継続が困難でした。私達が提供するVirtual Fashion 2.5Dは、いままでにない機能を兼ね備え、大幅なコスト削減に成功しています。

以下、ブログ記事でもご紹介しています


写真の服が動き出す!?リアルタイム仮想試着システム『Virtual Fashion 2.5D』とは?

動画実例

デフォルトコンテンツに和服を追加。海外インバウンド向け施策にもぴったりです。

新しくデフォルトコンテンツとして和服を追加予定です。
バリエーションとして振袖、新撰組、忍者、ヤマトタケルノミコトなど日本を代表する、さまざまな衣装を取り揃えています。
海外インバウンド向けのイベントなどに相性が良いコンテンツになっております。近日公開予定です。

Virtual Fashion 2.5Dでドレスを試着

ウェディングドレスは試着に少し手間がかかります。このような場合、一度バーチャル試着を体験することで、お客様に短時間で多くのドレスをご覧いただき、その中から実際に試着する枚数を必要最低限に絞ることが可能です。試着の労力を減らしたり、時間の短縮に効果があります。
VirtualFashion2.5Dでは従来の仮想試着システムで利用して­いた3DCGなどで服のコンテンツを制作する必要がないため、圧倒的に導入コス­トと運用コストを削減できます。

Virtual Fashion 2.5Dで浴衣を試着

浴衣や着物など購入する際は通常、平面でたたまれていることが多いため、実際に着た時の姿をイメージがすることが難しい場合が多く、試着するのにも手間がかかります。こんな時VirtualFashion 2.5Dなら画面の前に立つだけで、服を着た時のイメージを正確につかむことができるため、短時間で効率よく選ぶことができ、売り上げアップが期待できます。

Virtual Fashion 2.5Dでキャラクター(ヒーロー)に変身

VirtualFashion2.5Dを利用することで簡単にキャラクターに変身できます。仮装試着と同じように、キャラクターの写真をセットするだけで、体の動きに追随してキャラクターの写真が動き出します。

ユーザーが身につけたものに最適な服を提案するAI(人工知能)変身システム

ユーザーの持っている物(商品)を自動認識し、その物(商品)に合わせて変身できるディープラーニング(深層学習/DeepLearning)を使用したVirtualFashionのデモです。

ARサイネージ「Kinesys(キネシス)」にAI(人工知能)要素を組み込むことで、例えば子供たちの手にしたおもちゃを自動認識しアニメヒーローに変身できたり、洋服屋に来店したお客様が被っている帽子にマッチした服をコーディネイト提案できる物体認識を利用したAIサイネージを開発中です。

VirtualFashion2.5Dの特長

  1. コストの軽減(低コストでの仮想試着を提供)
    服の写真素材をご用意いただくだけで仮想試着が可能なため、従来のように服の3DCG制作コストに1着10万円などの制作コストがかかりません。
    そのため従来よりも圧倒的に低コストで仮想試着システムが提供可能になりました。
    また、試着時に着た服が汚れてしまうなどのトラブルを未然に防ぐことで、クリーニング代などの費用も削減できます。
    ※クリーニング代 1万4000円/ウェディングドレス1着
  2. 気軽で手軽に試着
    ウエディングドレス、和服など手軽に試着できなかった服でも、汚す事を心配せずに気軽に試着できます。また、Kinesys(キネシス)を使用して多くの商品から自分に合った服を絞り込むことで、必要最小限の試着で済むため、時間の短縮や労力の削減にも期待できます。
  3. 話題性とキャッチ力
    まだ、仮想試着を本格的に導入している店舗も少ないため、話題性や、通り歩く人々への強力なキャッチ力も抜群。興味喚起につながります。
  4. 在庫なくとも試着
    店舗に在庫がなくとも試着ができるため、顧客の取りこぼし軽減に期待できます。
  5. 市場の明確化
    試着した商品、試着者の性別、年齢のデータを取得可能です。集めたデータを分析して市場調査にもお役立ていただけます。

VirtualFashionの仕様

VirtualFashion 2.5Dはディスプレイ(モニター)と推奨するパソコンがあれば、すぐにご利用可能です。
ご購入・お貸出しの際にお渡しさせていただく、『kinesys基本パッケージ』に含まれるカメラを設置しソフトウェアをインストールするだけで次世代のサイネージシステムをすぐに始められます。

推奨させていただく基本動作環境は下記です。

・OS : Windows 8.1以上 (64bit)
・CPU :インテルCorei7-4785T クアッドコア プロセッサー以上
・メモリ:8GB以上
・GPU : NVIDIA GeForce GTX 860M以上

※動作環境が用意できないというお客様向けに貸し出しも承っております。お問い合わせくださいませ。

VirtualFasionをもっと素敵に使う方法

KinesysのVirtualFashion2.5Dでは、本物のドレスや洋服の写真を撮影し、システムに取り込むことで仮装試着を行うため、取り込む服の写真のクオリティが仮装試着する服のクオリティに影響します。
そのため、いかにクオリティの高い服の写真を撮影できるかということが、よりリアルな仮想試着へのポイントとなります。
VirtualFashionをもっと素敵に使うために、見栄えの良い服の写真を撮影する際のポイントについてご紹介します。


VirtualFashionをもっと素敵に使う方法 -衣装撮影編-