Oculus VR/MR

SF映画のような近未来技術をここに

HMD(Head Mounted Display)を使ったVR(Virtual Reality:仮想現実)システムやMR(Mixed Reality:複合現実)システムの開発を行っています。

没入感の高いVRシステムやMRシステムによって、今までに無かった自動車や住宅など様々なリアルなシミュレーション体験をユーザーに提供することができます。

動画実例

バーチャルリアリティ 自動車作業体感システム

KinectV2でボーン(骨格情報)を認識してアバターを動かし、アバターにOculusのカメラを割り当てたバーチャルリアリティ作業体感システムです。

Oculusで自分の分身であるアバターの姿を見ると、あたかもバーチャル空間上に自分の体が実際に在る“感覚“があります。アバターの手があたかも自分の手のような不思議な”感覚”は、Oculus + Kinectだけで得られる非常に希少な体験です。また、このデモでは照明にもこだわりました。Oculus VRならではのリアルな臨場感があります。
(VR 自動車 組み立て)

住宅のモデルルームを体感できるVRシミュレーションシステム

OculusとKinect V2を組み合わせたOculus VR(VirtualReality)体感システムです。Oculusで仮想空間内のモデルルームの中を見て回るだけでなく、KinectV2を使って体の動きを捉え、仮想空間内の設備を自分の体(手)で触って操作することができます。

【操作できる設備】
・冷蔵庫の扉の開閉
・部屋の電気をつける
・部屋の窓を開ける
・水道の蛇口を触って水を流す
なお、それぞれの設備に近づくと自動的にナビゲーションウィンドウが表示され、ユーザーに操作を促します。
(VR マンション / VR モデルルーム / VR 住宅)

博多山笠を360°動画で体験できるVRシステム

※本コンテンツは、Android端末のYoutubeでCardboardモードご覧ください。
今回、360°動画撮影に使用した機材は以下になります。

[使用ツール]

  • ■ハードウェア
    ・GoPro HERO3 Silver Edition 6台
    ・H3Pro6(GoPro6台用リグ)
  • ■ソフトウェア
    ・Kolor Autopano Video Pro
    ・Kolor Autopano Pro

6本の動画の合成(スティッチ)はKolor Autopano Video Pro、色の調整などはAutopano Proを使用しています。

[360°動画としてYoutubeにアップロードするには]

  1. 360 Video Metadata アプリをダウンロード
    https://support.google.com/youtube/answer/6178631?hl=ja
  2. 360 Video Metadata アプリで360°動画を保存しなおす。
  3. ファイルをアップロード
    以上でブラウザ(Chrome,Firefox)で360°動画をマウスで動かしながら閲覧できる動画になります。

[Google Cardboard で 360 度動画を視聴する方法]

  1. Google Cardboard を入手して組み立てます。
  2. YouTube アプリをAndroidで開きます。
  3. https://youtu.be/drN-6BsqoxU(360度対応動画)を開きます。
  4. Cardboard アイコンをタップします。画面が 2つの小さな画面に分割されます。
  5. お使いのスマートフォンを Cardboard に挿し込みます。
  6. 辺りを見回すようにして、360度動画の全方位を見渡します。

Oculus VR(仮想現実:バーチャルリアリティ)/MR(複合現実)システム開発

HMD(Head Mounted Display)を使った没入感の高いVRシステム(VR:Virtual Reality(仮想現実))やMRシステム(MR:Mixed Reality(複合現実))を開発しています。今まで体感出来なかったようなリアルな疑似体験を提供致します。
例えば、以下のようなリアルな疑似体験サービスのご提供が可能です。

  • 宇宙を体感するVRシステム開発(Oculus VR)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)
    宇宙空間を疑似体感できるVRシステムです。実物大の人工衛星や足元の青い地球を見ることができます。(VR 宇宙)
  • 近未来自動車のコックピットを体感するVR(Oculus VR + Leap Motion)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)
    LeapMotionを使うことで、CGのバーチャルな車内をタッチして操作することが可能です。近未来自動車の様々なシーンをバーチャル空間の中から自らの手で選択できます。(VR 自動車 シミュレーション)
  • 近未来自動車のVRシステム開発(Oculus VR + Ovrvision)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)
    Ovrvision(フロントカメラ)を使って、リアルな世界にCGのコンテンツデータを合成してリアルな空間にバーチャルな近未来の車のイメージを疑似体感できます。(VR 自動車 イメージ)
  • 市街地運転VRシステム(Oculus VR + 視線追跡センサー)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)
    VR空間内の市街地を運転席に座った状態で街中を走行するVRシステムです。街中走行中のドライバーの視線の動きを視線追跡センサーで捉えて、ドライバーが運転しながらどのような視線の動きをしているかの確認が行うことが可能です。(VR 自動車 シミュレーション)
  • 住宅VRシステム(Oculus VR + Kinect V2)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)
    3DCGで作成されたマンションモデルルーム空間を自由に歩き回り、手で扉を開いたり、窓を開けたり部屋の電気をつけたり、蛇口から水を流したりすることができます。(VR 住宅 シミュレーション)
  • 実物大の機械を見て触るVRシステム開発(Oculus VR / HTC VIVE+ KinectV2)
    バーチャル空間内で実物大のバーチャルな機械を見るだけでなく、KinectV2を使って手のボーンを認識し、認識した手をバーチャル空間内でバーチャルな手に置き換え、その手でバーチャルな機械に触ることができるようになります。触った場所の機械に特定の動き(ボタンを押す、音を出す)を与えることも可能です。(VR 自動車 / VR 工場 / VR 工業 / VR 機械 / VR 住宅)
  • 本物の機械+CG合成のMRシステム(MS HoloLens)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)
    本物のメカに設計中の3DCGデータをそのまま組み込んでみたり、合わせてみることができます。新たなオプションパーツ設計やメカ設計において、CGデータ状態で本物のメカに合わせて見ることができるため、新たなパーツ開発をする際の開発スピードをあげることができます。(MR 設計シミュレーション)
  • 人工知能(機械学習)を組み込んだVRシステム開発(Oculus VR / HTC VIVE+ KinectV2)
    バーチャル空間内でのユーザーの動きを自動的に学習(機械学習)して、標準的なの動作パターンを自動認識します。そしてその動作パターンをもとに、個々の利用者のバーチャル空間内での動きを判断します。標準的な動作ではない場合は、バーチャル空間内でアラームを出して知らせることができます。トレーニングやリハビリ、作業訓練などでの応用が期待できます。