【AI/VR/ARプログラマ厳選】影響を受けた未来感のあるオススメ作品6選【アニメ・漫画・ライトノベル編】

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みなさんこんにちは。
ネクストシステム広報担当の田中です。

弊社では、WEBカメラとAI(DeepLearning)を使って人間の骨格を検出する『VisionPose(ビジョンポーズ)』を始め、他にもVR・ARなど最先端といわれる技術分野について数多くの開発を行なっています。

ふと思ったんですけど、
VR(仮想現実)、AI(人工知能)、AR(拡張現実)開発に関わるエンジニアがどんなコンテンツに影響されて今開発に関わっているのかって気になりませんか?

勝手な憶測ですけど、今この辺りに関わっている方って、もしかしたらSF系など未来感のある映画やアニメ、漫画、書籍、ゲームの雰囲気が元々好きで関わっている方も結構多いのではないかなと思うのですよ。
というわけで!今回某番組風にこんな説をご用意しました。

先端技術に関わる技術者、未来感のあるオススメ作品たくさん知ってる説!!

今回は弊社のプログラマに聞いた「影響を受けた未来感のあるオススメのアニメ・漫画・ライトノベル作品6選」をご紹介します。

また、特に未来感があるわけじゃないけれど影響を受けたという作品もあったのでそちらも合わせてご紹介します。

影響を受けた未来感のある作品【アニメ・漫画・ライトノベル系】

攻殻機動隊 The GHOST IN THE SHELL

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイドが混在する社会の中で、テロ暗殺汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描いた物語。(wikipediaより抜粋

サイボーグや電脳化が実現された世界での人間の在り方が問われる作品

ネクストシステムの世界観を語るには外せない作品といえばこちら。
漫画、アニメ、劇場版など、さまざまなメディアミックス行われていますが、最近だとハリウッド映画にもなった絶大な人気を誇る作品です。

未来、電脳化、義体化によって進化を遂げた人間は果たして、人間と呼べるのか?
人間を人間たらしめているものはなんなのか?

そんな未来の人間の在り方を考えさせられます。

私も初めて攻殻機動隊を観た時は印象に残りすぎて
しばらく「そうしろと囁くのよ、私のゴーストが」の乱用が起こりました。

こんな面接はいやだ

こんな面接はいやだ

まずは、アニメの方の『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』から観るとわかりやすくてオススメです。

この作品を推すプログラマ(というか弊社社長)のコメント

社長
社長

あのジェームズ・キャメロンも絶賛した日本を代表する近未来アニメ。
人がネットと融合する近未来の世界をインターネットが普及する前に
書き上げた士郎正宗には本当に感心する。
純粋にこのアニメの世界感、未来感が私は大好きで、当社の目指す
世界感、未来感として、たびたび社員には紹介している作品である。

電脳コイル

202X年[2]。「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のウェアラブルコンピュータが全世界に普及して11年。「電脳」と呼ばれる技術を使ったペットや道具が存在し、インターネットも「電脳メガネ」を使って見る時代。

ヤサコこと小此木優子は、金沢市から大黒市に引っ越してきた。引っ越し早々に、ヤサコは謎の電脳生物イリーガルに遭遇する。電脳ペットのデンスケは、イリーガルからヤサコを守ろうとして古い空間に迷い込んでしまう。それを救ったのが「電脳探偵」を名乗るフミエだった。これをきっかけに、ヤサコは電脳探偵局に入会する。(wikipediaより抜粋

元祖AR系アニメといえばコレ!メガネ型ウェアラブルコンピュータが普及した世界

2007年にNHKのNHK教育テレビジョンで放送されていたので、ご存知の方も多いのでは。
こちらは電脳メガネというAR(MR)ガジェットが一般的になった時代の話です。

SFアニメとしては名作中の名作と言われていて、さまざまな賞を受賞しています。
これは私の偏見ですが、観ていないというと「人生損しているから絶対観た方がいい。」と言われる確率が非常に高いSFアニメのような気がしています。

この作品を推すプログラマのコメント

社員A
社員M

やり過ぎてない未来感が好みですね。日常の怪談話を観てる感じで楽しみましたし、幅広い層に受け入れられそうなAR,MRを使った話なのはなかなか珍しい気も

ソードアートオンライン(SAO)

西暦2022年、1000人のユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約10000人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才量子物理学者の茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを宣言した。プレイヤーの一人である少年キリトはこの絶望的なデスゲームで生き残るべく、戦う決意をしてはじまりの街から旅立ってゆく。(wikipediaより抜粋

この時代が早く来て欲しい。フルダイブ型VRMMORPGの冒険。

オンライン小説から始まり、アニメ、漫画、映画とさまざまな展開がされている人気作品です。
こちらはフルダイブ型のVRを利用した大規模な多人数同時参加型オンラインRPGの世界を冒険します。

新しめの作品なので若手プログラマーに人気のようで、パンフレットを持ち歩いてた社員もいました。会社見学に来る学生さんも好きだという方が多いです。

そして、10月6日から全4クールで新章『ソードアート・オンライン アリシゼーション』が放送開始される予定とのこと。

一般的に人工知能を『弱いAI』と『強いAI』の2つに分類したりしますが、
『弱いAI』が教えられた範囲だけで考える人工知能なのに対し、『強いAI』は人間のように自分で認識、理解をして考える事ができます。

今回のアリシゼーションに登場するAIは『強いAI』を育てる世界に主人公が強制的に入ってしまう物語のようです。楽しみですね!

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」最終章(2ndクール)Blu-ray&DVDシリーズ発売中。各配信プラットホームにて配信中。

この作品を推すプログラマのコメント

社員M
社員M
純粋な脳筋ではなく、知識を最大限に発揮した立ち回りで想像の斜め上な展開が好きです。人では無い人の権利などについて考える機会になるのでオススメですね。

イヴの時間

未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。

アンドロイドはそれと分かるようにリングを頭に表示し、無表情で人間に奉仕する。だが、ロボットが社会の様々な分野に進出して人間から仕事を奪い、アンドロイドに精神依存する「ドリ系」と呼ばれる人々が確実に増え続けており、それを危険視する「倫理委員会」が広報活動に勤しんでいた。また、旧式化したロボットが不法投棄され主を持たない彼らが野良ロボットとして徘徊することが社会問題となっている。

高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、命令した覚えのない行動を発見する。級友のマサキと共にGPSを辿って行き着いたのは「イヴの時間」という不思議な喫茶店だった。(wikipediaより抜粋

Amazonプライムで現在公開中のようです。

この作品を推すプログラマのコメント

社員O
社員O

アンドロイドをテーマにした映画ですが、好きな人は好きだと思う。
アンドロイドと人間が共存する世界を考えさせられる。

星界の紋章(せいかいのもんしょう)

人類が、太陽から0.3光年離れたところに発見した「ユアノン」なる素粒子を利用した恒星間宇宙船を開発し、惑星改造により太陽系外に居住惑星を拡大し始めて何世紀も経った頃。

ハイド星系・惑星マーティンの政府主席の息子ジント・リンが幼少の頃、彼の故郷は「アーヴによる人類帝国」なる星間帝国の大艦隊によって侵略を受けた。彼の父ロック・リンは降伏と引きかえに領主の称号を得、そのためジント自身も帝国貴族の一員となる。それから7年後、ハイド伯爵公子となったジントは、皇帝の孫娘ラフィールと運命的な出会いをする。その時からジントは帝国貴族として生きていく事を決意する。(wikipediaより抜粋

人類が宇宙に出て、太陽系からも出て住み始めて何世紀もたった時代が舞台だそうで、これはかなりの未来感が期待できそう!

というわけで、オススメしてくれたプログラマにどこが好きなのか聞いたら、

「物語より主人公が超礼儀正しいところが好き」と言ってました。

そこ???

「最近の主人公は暴虐無人な振る舞いの奴が多いから、全員礼儀正しい方がいいですね。みんな敬語で戦う作品ないかな〜。そうなると最終的に歴史物になるんですよね」
とのこと。未来感が迷子。

しかし話している当の本人はめちゃくちゃ楽しそうでした。逆に気になる。
肝心の物語もちゃんと面白いそうなのでぜひ。

この作品を推すプログラマのコメント

社員M
社員M

主人公がどんな時でも礼儀正しいのが好きなんですよね。
戦いの時でも超礼儀正しいんですよ。あと悪口がひねりすぎてて面白いです。

ROBOTICS;NOTES(ロボティクス;ノーツ)

2019年。世界線変動率「1.048596」
フォンドロイド——通称『ポケコン』の普及により、拡張現実が身近な存在となった近未来の種子島。そんな島にある中央種子島高校『ロボット研究部』は廃部の危機に直面していた。
2名しかいない部員の1人で主人公の”八汐海翔”は、こんな状況でも「ロボ部」に興味を示さず、ひたすらロボット格闘ゲームに夢中。そんな海翔を尻目に、猪突猛進のダメ部長”瀬乃宮あき穂”は「巨大ロボット完成」を目標に、目下の危機である廃部を避けるべく奮闘していた。
ある日海翔は、いつもゲームをしている宇宙ヶ丘公園で女の子の声を聞き、『君島レポート』なるA.R.アノテーションを発見する。そこには君島コウという男による、世界を巻き込む陰謀の告発が記されていた。(参考URL

世界を救うのはヒーローじゃない—オタクだ。

もともとはノベルゲーですが、アニメ化や舞台化もされてます。
『CHAOS;HEAD』、『STEINS;GATE』に続く、5pb.とニトロプラスのコラボレーション企画「科学アドベンチャーシリーズ」の第3弾で、『STEINS;GATE』や『CHAOS;HEAD』とも繋がっているので、みてない方はこちらもオススメ。

『居ル夫。』というARアプリが登場したりと、参考になる部分もいくつか。
2019年が舞台なので、来年ARアプリがどこまで進化しているか楽しみですね。

この作品を推すプログラマのコメント

社員O
社員O

アニメしか見てないけど、近未来なARとかパワードスーツとかワクワクした

ディープラーニング(深層学習/DeepLearning)の最新技術(VAE,CNN,R-CNN,LSTM,GAN/敵対的生成ネットワーク)やニューラルネットワークなどを利用した、さまざまな最新の人工知能システムを開発しています。

未来感はないけど影響を受けた!オススメの作品

ハルロック

幼少時、買ったばかりの炊飯器やDVDプレーヤーを興味本位で分解した晴は、家族から分解魔と恐れられ、ドライバーを封印される。それでも、ドライバーを求めて御近所をうろつき回り、今度はドライバー少女と恐れられるほどであった。月日が流れ、高校生の時に電気部顧問の影響を受けて電子工作に目覚めた晴は、大学生になってもすぐに帰宅かアキバかの二択という、変わった女子大生生活の日々を送っている。

そんな風変わりなしょっぱめ個性派女子である彼女が、様々な人々との出会いを通じ、趣味の範疇でしかなかった電気工作を人の役に立つ仕事として昇華させていくまでを描く。

美少女×電子工作。この漫画で電子工作に興味を持つ人も?

解体ジャンキーの少女が電子工作に目覚めて、色々な人を巻き込みつつ成長していくお話です。

試し読みもあるみたいなので読んでみたんですが気になる・・・!
今度TSUTAYAさんにいってこようと思います。

この作品を推すプログラマのコメント

社員O
社員O

IT業界入った後ですが、影響を受けました。
未来の技術の話じゃなくて現在の技術の話になりますが…(ArduinoやRaspberry piなどの電子工作の話)SNSと連携させてちょっとしたサービスにしたりとか、等身大な技術者ぽくて面白いっす。

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験を受ける、レオリオ・クラピカ・キルアと共に、次々と難関を突破していくが…!? (参考

グリードアイランド編のゲーム設定が印象に残っているプログラマ続出。

HUNTER×HUNTERと聞いて、「未来感あったっけ?」と思った方も多いのでは。
話を聞いてみると、グリードアイランド編のゲームシステムが印象に残ってるようです。

確かにグリードアイランド編ではMMORPGのような世界観のゲームの中に実際に身体・精神ごと入ってプレイしクリアを目指すのですが、『ブック』と言うとアイテムが収まったバインダーが現れたりと、なんだかVRで再現したら楽しそうだなと思うのは私だけでしょうか。

本編では肉体ごと実際に移送されているので完全再現はなかなか難しいとは思いますが、夢のあるゲームシステムではないかなと思います。

この作品を推すプログラマのコメント

社員O
社員O

グリードアイランド編のシステムはテンションが上がった。
ブック!って言ってみたい。

社員M
社員M

だんだん本格的になっていくのいいですね

名探偵コナン

国民的アニメすぎるので説明するまでもない気がしていますが、一応。

高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。(wikipediaより抜粋

名探偵コナンのどの辺に影響を受けたのか。。。

あ、でも確かに作中に出てくるスケートボードやメガネは未来チックな気がする!
なるほど、きっとこれですね。

社員M
社員M

物理学を利用して死体を落とすところに影響を受けて物理学をとりました。

違った。

完全に盲点でした。
青山さんの考える鮮やかなトリックがプログラマ誕生に貢献しているのかもしれませんね。

まとめ

先端技術に関わる技術者、未来感のあるオススメ作品たくさん知ってる説はいかがでしたでしょうか。

個人的にはこれだけじゃまだまだ甘いと思うのですよね。

というわけで!
今後映画や書籍、ゲームまで調査していこうと思います。

ちなみに。
私はプログラマーではないのでまとめには載せませんが、
個人的には『ルサンチマン』『ちょびっツ』や『デジモンアドベンチャー(無印)』なんかもオススメです。

▼ネクストシステムWEBサイト

ネクストシステムは、AI(人工知能:DeepLearning)・VR(仮想現実)・MR(複合現実)・AR(拡張現実)・iPhone・Android開発を得意とする東京・福岡のシステム開発会社です。開発のご相談はお気軽にお問い合わせください。
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