商用アプリ開発に不可欠な「VisionPose SDK」と、設定不要で即座に現場検証が可能なエッジデバイス「Nano」。
ソフトとハードの相乗効果で、AI実装までのリードタイムを最小化します。
SDKを動かすためのGPU選定や環境構築に時間を取られ、本来の「価値(アルゴリズム)」開発になかなか着手できない。
開発用のタワーPCを現場へ持ち出すのは非現実的。Nanoならポケットサイズで、どこでも即座に高精度な検知テストが可能です。
独自のUIを開発中、挙動が不安定な時に「アルゴリズムのせいか、ハードウェアのせいか」の切り分けができず工数が膨らむ。
SDKは、あなたのアプリケーションを商用レベルへ引き上げるためのツールです。
Nanoは、そのアプリケーションが動作すべき現場環境をシミュレートし、実証するための「先行ユニット」です。
検証担当:Nanoで現場テスト
最適なカメラ配置や照明条件を先行して特定
エンジニア:SDKで本開発
現場からのフィードバックに基づきPCでロジック構築
技術仕様は違えど、目的はひとつ。開発を止めないための「使い分け」。
| 活用軸での比較 | VisionPose SDK (開発用) | VisionPose Nano (検証用) |
|---|---|---|
| 主な使用者 | エンジニア・プログラマー | 現場担当者・企画・リサーチャー |
| 活用シーン | 自社システムへの組込・商用化実装 | PoC(実証実験)・展示デモ・環境調査 |
| カスタマイズ性 | 極めて高い(UIもロジックも自由) | 設定ベース(標準機能ですぐに解析) |
| 機動力・準備 | PCの選定・環境構築が必要 | 電源を入れるだけ。カバンで即現場へ |
| セット運用の利点 | Nanoで現場アングルを確認しながら、並行してSDKで本番用アプリを構築。開発リードタイムを最短化。 | |
次年度のプロジェクト成功に向けて、
「開発環境」と「検証ハード」を今まとめて揃えるチャンスです。
※Nanoの在庫状況により、早期終了する可能性がございます。
稟議用の見積書・製品カタログを即日お送りいたします。
※VisionPoseは株式会社ネクストシステムの登録商標です。NVIDIA, JetsonはNVIDIA Corporationの商標です。
※本キャンペーンは法人のお客様を対象としております。