i-PRO社製AIカメラアプリシリーズにおいて、各アプリの最新バージョンをリリースいたしました。
i-PRO社製AIカメラ向けアプリシリーズを大幅アップデート。
複数エリアの個別設定、検知部位の選択が可能になり
現場のニーズに即した高度な監視を実現。
株式会社ネクストシステム(本社:福岡県福岡市、代表取締役:木村晋宏)は、i-PRO株式会社製品のAIカメラ上で動作するアプリケーション群の最新アップデートを2026年3月19日にリリースしました。
今回のアップデートでは、侵入検知アプリ for i-PROにおける複数エリアの個別設定、単独検知アプリ for i-PROでは検知部位の選択をはじめとした機能強化により、現場のニーズに即した高度な監視を実現しました。また、不具合対応含め、そのほかのアプリもアップデートを行いました。
アップデートの背景と主な内容
細かな設定、検知範囲毎の設定など、より高度な監視を可能にするために、以下の機能を強化しました。監視カメラによる人物の検知は精度も重要ですが、シチュエーション毎に要求が変化しその変化にAIが対応できるほど、人的コストの負担が軽くなります。アプリ本来の機能強化で、現場の負担軽減に貢献するべく、アップデートを行いました。
「侵入検知アプリ for i-PRO」Ver 1.5.0
【エリア毎に個別のアラームID、検知部位ごとのアラームの有効/無効を設定可能】

カメラの映像に対して設定した各検知エリアごとに、異なるアラームIDを割り振ることが可能になりました。また、どの部位を検知するかを個別に設定できるようになりました。特定エリアに対して、特定部位を検知した際にアラームを鳴らすことで限定的なシーンに対応し、複雑な検知を実現します。
「単独検知アプリ for i-PRO」Ver 1.3.0
【検知の判定に使う部位を選択可能にする】

検知の判定に使用する体の部位(手足など7パーツ)を選択できるようになりました。これにより、エリア内での単独作業を検知する際に特定部位のみを選択することで単純な侵入検知のみでの誤検知を防ぎます。
【アプリ名変更】
VP1人作業検知アプリケーションより、単独検知アプリ for i-PROに名称を変更しました。
想定される活用シーン
【介護施設・病院】
立ち入り禁止エリアへの侵入を相手に合わせて検知し、アラームの誤報を減らす。
【機密性の高い空間】
重要施設の金庫や、薬剤保管庫などにおいて単独作業者の有無をリアルタイムで把握し、セキュリティーを向上させる。
【公共施設】
不審な侵入を正確にキャッチし、警備を効率化する。
14日間無料トライアルのご案内
各アプリの効果を導入前にご確認いただくため、14日間の無料トライアルを提供いたします。i-PRO社製AIカメラをご用意いただき、お客様は弊社ウェブサイトからお申し込みいただくことで、本アプリの全機能をお試しいただけます。
製品情報
各アプリの詳細は下記の各製品ページにてご確認できます。
【各アプリ製品ページ】
すでに導入を検討されている方はお問い合わせフォームへ
【対応カメラ】
i-PRO社製AIカメラ
- ※本アプリケーションの動作には、別途i-PRO製AIカメラが必要となります。iPRO AIカメラはこちらからお選びください。
【リリース日】
2026年3月19日(木曜日)
株式会社ネクストシステム 概要
| 代表者 | 代表取締役:木村 晋宏 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡市南区井尻3丁目12番33号 アンビエント井尻2F |
| 事業内容 | 姿勢推定AIエンジン「VisionPose」の開発・販売AIによる行動解析、エルゴノミクスシステムの研究開発、XR(AR/VR/MR)などの最先端システムの研究開発ARサイネージKinesys」の開発・販売 |
| 設立 | 2002年8月 |
| WEBサイト | https://www.next-system.com/ |
| https://www.facebook.com/nextsystemcom/ | |
| X(旧:Twitter) | https://twitter.com/NEXT_SYSTEM_Co |