2021年09月03日 掲載情報

「日刊工業新聞」電子版にて「VPエリア内異常検知アプリケーション」に関する記事が掲載されました。

VPエリア内異常検知アプリケーションイメージ

「日刊工業新聞」電子版にて、「VPエリア内異常検知アプリケーション」に関する記事をご掲載いただきました。

当社では、幼児が1人で高くて危ない場所に登ろうとしている時や、工場内にて高熱な機器、高圧電流が流れる機器、モーターの駆動部など危険な箇所に作業者が手を伸ばそうとしている時、美術品に来館者が手を触れようとしている時など、細かな異常検出が可能な「VPエリア内異常検知アプリケーション」をi-PRO製AIネットワークカメラの機能拡張ソフトウェアとして開発し、2021年8月24日よりi-PRO製AIネットワークカメラ5モデルを対象機種として販売しています。

通常の監視・防犯カメラ機能だけでなく当社の姿勢推定AI「VisionPose」を利用しているため、体の部位ごとにより細かく情報を取得できる点が特長です。

 

▼VPエリア内異常検知アプリケーション プロモーションビデオ

<日刊工業新聞_2021年9月3日掲載>
見出し:ネクストシステムがカメラ向けアプリ 危険場所への侵入検知

▼WEBからはこちら(電子版は無料会員登録をすると毎月11本まで無料で記事をご覧いただけます。)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/596349

 
▼「VPエリア内異常検知アプリケーション」のリリースについては以下からご参照ください。
https://www.next-system.com/topics/release/post=14932

▼「VPエリア内異常検知アプリケーション」のWEBページについては以下からご参照ください。
https://www.next-system.com/visionpose/extensions/vp-area-intrusion-detection

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◎本記事に関するお問合せ: r-tanaka@next-system.com (田中)

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