定点カメラでとらえた映像をCGで再現、忘れ物や不審物の発見などに活用

システムの特長とAI技術について

定点カメラでとらえた映像をCGで再現、忘れ物や不審物の発見などに活用

定点カメラの映像から、VisionPose等の姿勢推定(Pose Estimation)技術で人の位置と姿勢を検出し、YOLOv3等の物体検出(Object Detection)で定点カメラに写った物体の名称と位置を検出します。さらに人から物体が離れたかどうかで忘れ物や不審物も検出可能になります。

これらの検出結果に対応した3Dモデルを出力するとリアルタイムにCGで再現できます。再現されたCG空間は自由に視点移動が可能なため、例えば電車や飛行機の場合、実際の定点カメラでは死角になりやすい奥の座席やトイレなどの手荷物の置き忘れ、または死角を狙った不審物の発見が容易になり、監視や防犯システムとして活用も期待できます。

応用事例

  • 公共機関での忘れ物・不審物の発見
  • 傘の置き忘れ防止による、SDGs対策
  • 施設内での落とし物の発見

AI(人工知能)システム開発一覧

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