VR/MR

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VR/MR 実績一覧

VR/MRシステム開発

VR(バーチャルリアリティ)
MR(複合現実)システム開発

■概要
MS HoloLensやOculus Rift、HTC VIVEなどの最新HMD(Head Mounted Display)を使った様々なVR(VirtualReality:仮想現実)システムやMR(MixedReality:複合現実)システムの開発を行っています。

没入感の高いVRシステムやMRシステムによって、ユーザに今まで無かったリアルなシミュレーション体験を提供することが可能となり、住宅、自動車、製造ライン、教育、医療など様々な応用が可能です。

 
 
 

バーチャルリアリティ(VR/MR)システム開発


 Oculus RiftやHTC VIVEなどのHMD(Head Mounted Display)を使った没入感の高いVRシステム(VR:Virtual Reality(仮想現実))やMS HoloLensのARグラスを使ったMRシステム(MR:Mixed Reality(複合現実))の開発を行っています。

 物作りや医療、教育の現場でリアルな疑似体験のサービスが可能となります。

 ・MS HoloLensを使って、実際の車のシャシに3DCGでデザイン中のボディパーツを合わせて完成イメージ
  を早期に確認することができます。

 ・製造ライン設計において、3DCGで制作したライン(VR空間)に自ら入り込んで、実際に組み立て

  作業を行なって、作業動線の確認やキツい姿勢がないかなど確認することができます。

 ・バーチャルなマンションのモデルルームの中を自身の体で歩き回り、電気をつけたり、窓を開けたり
  水道の蛇口を触って水を流したり、冷蔵庫を開けたりすることができます。

 

【開発実績例】

 ■3DCG VR(Virtual Reality:仮想現実) / MR(Mixed Reality:複合現実)システム

  1)宇宙体感のVRシステム開発(Oculus VR)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)

   宇宙空間を疑似体感できるVRシステムです。

   実物大の人工衛星や足元の青い地球を見ることができます。(VR 宇宙)


  2)近未来自動車のコックピットVR(Oculus VR + Leap Motion)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)

   LeapMotionを使って、CGのバーチャルな車内をタッチして操作することができます。

   近未来自動車の様々なシーンをバーチャルな空間の中から自らの手でタッチして選んで

   体感することができます。(VR 自動車 シミュレーション)

 

  3)近未来自動車のVRシステム開発(Oculus VR + Ovrvision)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)

   Ovrvision(フロントカメラ)を使って、リアルな世界にCGのコンテンツデータを合成して

   リアルな空間にバーチャルな近未来の車のイメージを疑似体感できます。(VR 自動車 イメージ)

 

  4)市街地運転VRシステム(Oculus VR + 視線追跡センサー)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)

   VR空間内の市街地をドライバーズシートに座った状態で街中を走行するVRシステムです。

   街中走行中のドライバーの視線の動きを視線追跡センサーで捉えて、ドライバーが運転しながら

   どのような視線の動きをしているかの確認が行えます。(VR 自動車 シミュレーション)

 

  5)住宅VRシステム(Oculus VR + Kinect V2)・・・VR(Virtual Reality:仮想現実)

    3DCGで作成されたマンションモデルルーム空間を自由に歩き回り、手で扉を開いたり、窓を開けたり

    部屋の電気をつけたり、蛇口から水を流したりすることができます。(VR 住宅 シミュレーション)

 

  6)実物大の機械を見て触るVRシステム開発(Oculus VR / HTC VIVE+ KinectV2)

   バーチャル空間内で実物大のバーチャルな機械を見るだけでなく、KinectV2を使って

   手のボーンを認識し、認識した手をバーチャル空間内でバーチャルな手に置き換え、

   その手でバーチャルな機械に触ることができるようになります。
   触った場所の機械に特定の動き(ボタンを押す、音を出す)を与えることも可能です。
    (VR 自動車 / VR 工場 / VR 工業 / VR 機械 / VR 住宅)

 

  7)本物の機械+CG合成のMRシステム(MS HoloLens)・・・MR(Mixed Reality:複合現実)

   本物のメカに設計中の3DCGデータをそのまま組み込んで見たり、合わせて見ることができます。

   新たなオプションパーツ設計やメカ設計において、CGデータ状態で本物のメカに合わせて見る

   ことができますので、新たなパーツ開発などで開発スピードをあげることができます。

  (MR 設計シミュレーション)

 

  8)人工知能(機械学習)を組み込んだVRシステム開発(Oculus VR / HTC VIVE+ KinectV2)

   バーチャル空間内でのユーザーの動きを自動的に学習(機械学習)して、

   標準的なの動作パターンを自動認識します。

   そして、その動作パターンをもとに、個々の利用者のバーチャル空間内での動きを判断して

   標準的な動きでない場合は、バーチャル空間内でアラームを出して知らせることができます。
   トレーニングやリハビリ、作業訓練などでの応用が可能になってきます。

 

 

■ Oculus Rift + KinectV2 バーチャルリアリティ 自動車作業体感システム

 Kinect V2で人体の動きを捉えてバーチャル空間内の自身のアバターを動かし、自身の体を動かして
実際に作業体験するリアルなバーチャルリアリティ作業体感システムです。
  HMDをとおして自分の分身であるアバターの姿を見ると、あたかもバーチャル空間内に自分の体が
実際に存在する“感覚“があります。アバターの手があたかも自分自身の手のような不思議な”感覚”は、
Oculus + Kinectだけで得られる非常に希少なシミレーション体験です。 (VR 自動車 組み立て)
Oculus + KinectV2によるVR体感システム

また、このデモでは照明にもこだわりました。Oculus VRならではのリアルな臨場感があります。
VR体感システム 照明にこだわったリアルな臨場感を表現


さらに、Kinectを使って体のボーン情報(骨格情報)を捉え、バーチャル空間上で作業者の
負荷状態やバーチャル空間内での物体への接触状態を可視化しています。
このデモでは、干渉チェック(干渉するとボディが赤くなる)や、姿勢による作業負荷のチェックが
可能になっています。
体を乗り出すような無理な姿勢で作業をすると体への負担が増大し、それを視覚化表示します。
Oculus + Kinectを使うことで、作業姿勢の負担チェックなど、図面だけで行う場合に比べて
より直感的に把握することが可能になります。

このように、より人間性への配慮を活かした設計ツールとしての最新のバーチャルリアリティ(VR)
技術の活用が期待できます。(VR 作業シミュレーション)



 

 

■ Oculus VR 住宅 モデルルーム体感 シミュレーションシステム

VR体感システム モデルルーム体験
OculusとKinect V2を組み合わせたOculus VR(VirtualReality)体感システムです。
Oculusで仮想空間内のモデルルームの中を見て回るだけでなく、KinectV2を使って体の動きを捉え、
仮想空間内の設備を自分の体(手)で触って操作することができます。
【操作できる設備】
・冷蔵庫の扉の開閉
・部屋の電気をつける
・部屋の窓を開ける
・水道の蛇口を触って水を流す
なお、それぞれの設備に近づくと自動的にナビゲーションウィンドウが表示され、ユーザーに操作を促します。
(VR マンション / VR モデルルーム / VR 住宅)

 

■ MS HoloLens デモアプリ

MS HoloLensデモアプリ
MS HoloLensを使ったMRデモアプリを紹介します。
 ・音声に反応する子猫のMRデモアプリ
 ・ガンダムUCの3DCGを使ったMRデモアプリ
 ・ドミノを立てて倒すMRドミノアプリ

 

1.音声に反応する子猫のMRデモアプリの動画

 近年、日本はストレス社会と言われています。うつ病などの精神疾患になり、仕事を続けられなくなる労働者は増加する一方です。その原因の一つに精神医療の遅れが挙げられます。本来はストレスも病院で診療する必要があるのに精神科は精神異常の人が行くところというイメージが強いため、ストレスを酷く抱えているのにもかかわらず行く人が少ないようです。
 そこで最近注目されているのがアニマルセラピーです。
アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることでその人に内在するストレスを軽減させたり、当人に自信を持たせたりといったことを通じて精神的な健康を回復させることができると考えられています。
人は猫と触れ合っていると心が落ち着き、不安感やストレスが軽減され孤独感が減る、さらに自然と表情がほぐれて笑顔になり、血圧や心拍数が安定することが確認されている。
本アプリはMRの技術を用いて仮想の猫を使いアニマルセラピー効果を体験することを目的としています。

■操作方法
1)視線
  視線の先にカーソルが表示されます。

2)AirTap
  猫を移動したい位置にカーソルを合わせて、AirTapすると、そこに猫が移動します。

3)音声
  本アプリは、様々な音声コマンドに対応しています。
  以下がコマンドリストと対応した機能です。

  ・ Sit –猫が座る
  ・ Jump – 猫がジャンプする。
  ・ Come Here – 猫がユーザの元に歩いてくる。
  ・ Amy – 猫がユーザの方向を向き鳴く。
  ・ Menu - メニューが開く、閉じる。
  ・ Reset – 視線の先に猫が出現する 。

4)Bloom
   本アプリが終了する。

5)他機能
  ・ 猫の居場所が分からない場合、 猫がいる方向にピンクの矢印が表示される。
  ・ 猫は5秒単位でランダムに毛づくろいするか、鳴く。
  ・ メニューは閉じない限り、カメラに追従してくる。
  ・ 良いタイミングでジャンプと言わない限り、テーブル等の猫の頭上にあるものには移動できない。

 

2.ガンダムUCの3DCGを使ったMRデモアプリの動画

 

3.ドミノを立てて倒すMRドミノアプリの動画

 

 

 

HMDを使ったVRシステムの開発風景

 

VR(バーチャル・リアリティ)やMR(ミクスト・リアリティ)で、自動車、住宅、医療、教育、工場など

様々なシミュレーションシステムを提供します。

 

 

Virtual Reality:未来を体験!

 
 
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