サービスのトップ画像

 


AIシステムの開発 ■VR/MRの開発 ■Kinectの開発 ■ARシステムの開発 ■スマホアプリの開発


■ AIシステムの開発

 AIは、Artificial Intelligence(アーティフィカル・インテリジェンス)の略式名称で日本語では“人工知能”とも呼ばれます。当社では、バーチャル空間内でユーザーの動きを人工知能を使って自動学習し、標準的な動作パターンを記憶します。
 バーチャル空間内では、記憶された動作パターンをもとに個々の利用者の動きを判断し、標準的な動作を外れた場合は、アラームや警告を出して知らせることが可能です。
 トレーニングやリハビリ、作業訓練などでも応用が可能になります。

 

AI(人工知能)のイメージ図

 

・人工知能を組み込んだVR(仮想現実)システム/MR(複合現実)システムの開発
・リアルな疑似体験型3Dシミュレーションシステムの開発
・Deep Learning(深層学習)、Neural Network、機械学習(Machine Learning)
・人工知能を利用した画像認識、映像認識システムの開発
・人工知能を利用したヒューマンインタフェースシステムの開発

・カメラ映像から人の動きを捉えて、動きのパターンを自動学習・記憶

・ニューラルネットワークを使った動作パターンの認識・学習

 

 


■ VR(仮想現実)/MR(複合現実)の開発

  Oculus RiftなどのHMD(Head Mounted Display)を使ったVR(Virtual Reality:仮想現実)やMR(Mixed Reality:複合現実)のシステム開発も行っています。
パソコンやスマホ、タブレットでの閲覧のほか、Oculus Riftのようなヘッドマウントディスプレイでの再生は、「まるでその場にいるかのような臨場感とリアリティ」が演出できるため、近年注目が集まっています。

VRを体験する青年のイメージ図
  ヘッドマウントディスプレイでは、ユーザーの頭の動きに応じて好きな方向の映像を360度見渡せるため、通常の画面再生よりもはるかに高い没入感を得ることができます。
さらにOculus RiftとKinectやLeap Motionなどのセンサーデバイスと組み合わせて、ユーザー自身がバーチャル空間内に入りこんで、自分の手で触るなど、より高度なVRシステム開発を行っています。

 VRシステムやMRシステムを使い、ユーザに「今まで無かった没入感」と、「より高度でリアルなシミュレー ション体験」を提供することが可能です。
「イベントで自社キャラで使ってみたい !」など、商業のご興味がお有りの企業様は、思案段階からでもサポートいたしますので、 ぜひお気軽にご相談ください。


 当社の技術を使えば、仮想空間内にユーザ自身が入り込み、自身の手*でVR空間内の物体(機械、部品、道具)を手に取ったり、移動させたり、操作したりすることも可能になります。

また、その時の動きを捉えて記憶させたり、動きのパターンを学習させたりすることも可能です。

(AI技術を活用)

*:手にグローブやマーカーなどをつけずに、素手のままでユーザ自身の手や指を動きを認識し仮想空間内でのスムーズな手を使った操作が可能になります。

・OculusとLeap MotionによるVR(VirtualReality:仮想現実) システムの開発
・Oculus+OvrvisionによるMR(MixedReality:複合現実)システムの開発

・Oculusを使ったホテル披露宴会場の疑似体験システムの開発
・スマホ版HMDによる観光用VRシステムの開発

スマホ版HMD・・・株式会社RAP提供

   *:オリジナル スマホ版HMD(ハコメガネ)・・・株式会社RAP提供

 

◼︎Oculus Riftとは?

スマホ版HMD・・・株式会社RAP提供

映像視聴を目的とした他社のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)とは異なり、バーチャルリアリティに使用するのを第一目的として開発されているHMDです。
 自分が本当にそこにいるかのような圧倒的な没入感を得ることができるため、キャラクターと目が合った時には思わず意思を感じる事ができます。頭の動きに高速で追随するセンサー類を内蔵し、右を向けばバーチャル空間内の右、左を向けば左が見えるといったヘッドトラッキングが実現、更に没入感が高まりました。

 

◼︎VRとは?

 VRは、Virtual Reality (バーチャル・リアリティ)の略式名称で、日本語では“仮想現実”とも呼ばれます。VRは急速に発展し、様々な活用方法が日々生み出されている技術です。
 VR(仮想現実)やAR (拡張現実)といった技術を使った様々なアイデアを形にし、最大限に
クリエイティブなVR体験を体感できます。
 VRでは現実とは全く違う空間を体験・体感することになります。

 

◼︎MRとは?

 MRは、Mixed Real ity (ミックスド・リアリティ)の略式名称で、AR とVRの複合技術です。
 現実の世界をCGで 拡張しそのCGを触ったり作動させたり出来 る技術です。
 MRを利用すれば、 あたかも目の前に触れるものがあるように見 えるため、乗り物や機械の操作など、教育訓練 や多くの分野でMRが身近になりつつありま す。

 

◼︎新分野の“VR”“MR”

 VR・MR空間では、人はバーチャル空間の一部になって、動くことが出来ます。技術活用としては、航空機のシミュレートや医療現場のシミュレートなどが進んでいます。
 エンターテイメント分野のゲームや映画などの分野でも、仮想空間上で戦場や幽霊屋敷を体感したり、よりリアルで迫力のある映画を作ることができるようになるなど、徐々に私たちの身近な暮らしにも浸透しつつあります。

 


■ Kinectなどのモーションセンサーを使った開発

 Kinectなどを使ったモーションコントロールシステム(ナチュラルユーザーインターフェースシステム)の開発を行っています。人とコンピュータの更なる関係の進化を目指して、誰もが自然な手のジェスチャーのみで簡単にコンピュータシステムに、クラウドに、ネットサービスにアクセスできる手段を提供します。

Oculus Riftのイメージ図

  *:Microsoft Kinect V2

 

以下の環境での開発が可能です。

■ モーションセンサーカメラ

 Kinect V2 / PrimeSense / Xtion / SoftKinetic / Intel PerC(RealSense)

■センサーデバイス

 LeapMotion・・・ジェスチャー操作

 Eye Tracking(Tobii EyeX)・・・視線操作

■ SW (SDK)

 Kinect for Windows SDK / OpenNI

 

■インタラクティブサイネージシステム「Kinesys(キネシス)」
 

インタラクティブサイネージシステム「Kinesys(キネシス)」は、モーションセンサー(Primesense Xtion、Microsoft kinect等)を利用した非接触型モーションコントロールの画期的な近未来型のサイネージシステムです。
このインタラクティブサイネージシステム「Kinesys(キネシス)」は、従来のサイネージとは一線を画し、通りがかったお客様に反応してインタラクティブな動きや音で反応し、お客様を画面に振り向かせることが可能です。 このため、従来型のサイネージシステムと比較して圧倒的なキャッチ力と集客力を発揮します。

 
 
■特徴
1)多彩なコンテンツデータ(3DCG、動画映像、静止画)に対応します
Kinesys(キネシス)は、様々なコンテンツ(3DCG、動画映像、静止画、PowerPoint、
ダイコムデータなど)に対応しており、コンテンツの設定登録も管理画面より簡単に行えます。
動画であれば、不動産で検索した物件の間取りや内装、周囲のロケーションを撮影したものを
流すことで、購入した後の生活をお客様へイメージさせやすくすることができます。
3DCGであれば、自動車の内装や外装の設計補助として、施工前の建築物の完成モデルとして、
最終的なイメージをより実物に近い形で表現することが可能になります。
どの種類のコンテンツも、操作方法は統一されています。
両手の幅を広げたり狭めたりといった手の動きでどの種類のコンテンツも拡大・縮小、回転が
可能です。また、服の生地の模様や、自動車の見えない反対側の面も拡大したり回転させる
ことで確認が可能になります。
 
2)ビッグデータを蓄積・活用できます
Kinesys(キネシス)は、顔認証機能を搭載しており、ユーザの年齢性別など操作したユーザの
ユーザデータを蓄積する事が可能です。
これら蓄積したビッグデータを活用して、より詳細なマーケティングが行えるようになり、
販売促進や集客UPにつなげる事が出来るようになります。
例えば、ショッピングモールの場合は多数の店舗が存在するため、これら店舗毎のデータを
集め解析することは大変な作業となります。
当社のKinesys(キネシス)を使用すれば、年齢や性別、閲覧した商品データを蓄積し、
そのデータをもとに洋服や化粧品など同じ年齢、性別のユーザがどんな商品に興味を
持っているかといった情報を把握することが可能となります。
 
3)マルチスクリーンやプロジェクターなどの超大型画面でも対応可能です
アッと人目を惹くような超大型の大画面サイネージを利用する場合、従来であれば
別途機器が必要でした。Kinesys(キネシス)であれば『非接触型』操作システムなので、
他の大掛かりな機器は必要ありません。
また、画面の大きさに左右されませんので、イベント会場に使用されるような超大型
ディスプレイやプロジェクターにも対応可能です。
 
4)汎用的なアプリケーション
Kinesys(キネシス)は、別途高価な機材を購入する必要はありません。
そのため、低価格でご提供することが可能となっています。
アプリケーションの設定やインストールはインストーラーを起動するだけです。
静止画や動画、3DCGなどのコンテンツの取り込みも管理画面より簡単に行えます。
【必要スペック】
 ・画面サイズ :フルHD
 ・OS    : Windows8 64bit、Windows10 64bit
 ・CPU    :Core i7 第三世代(型番3000番台) 2.2GHz 以上
 ・メモリ   :8GB以上
 ・GPU    :NVIDIA GT730以上
 ・USB   :USB3.0
 
■ご提案・導入事例
1)ショッピングモール・店舗で
当社のKinesys(キネシス)には、顔認証機能を搭載がついておりますので、
お客様の年齢、性別の他にどのような商品やショップに、興味があるのか
ビッグデータとして蓄積出来ます。
これらビッグデータを活用することで、
アパレル関係であれば年齢、性別毎の着こなしをお客様に静止画、3DCG、動画の
多彩な方法で提案することも可能です。
また、通信販売では一般的な売れ筋ランキングの表示、この商品を購入された方は、
こんな商品も購入されてますよといった情報をプッシュする事も出来ます。
その他にも、Kinesys(キネシス)で商品等を選択した行動からお客様の好みを推測し、
提案する事も可能です。
 
2)不動産・物件閲覧で
店舗のガラス面でKinesys(キネシス)を利用する事で、物件情報を
最新に保つ事と共にお客様の年齢や性別、どのような物件に興味をもたれている
のかビッグデータとして蓄積出来ます。
また、Kinesysは多彩なコンテンツ(静止画、3DCG、動画)に対応しているため、
今まで伝えきれなかった間取りや内装、周囲のロケーションを撮影したものを
配信することで、購入後の生活をイメージしやすくし、販売促進につなげる事が
出来ます。
 
 
 

■kinect(キネクト)を活用した開発実績が豊富です!
 
 
 ナチュラルユーザーインターフェース(Natural User Interface(NUI))のkinect(NUI kinect)を活用することで、画面に直接触れることなく離れた場所から、体の動きなどによってPC画面を操作することができるようになります。 当社のキネクトを活用した実績としましては、モーションコントロールシステム「009 RE:CYBORG」やバーチャルファッションシステム「Virtual Fashion 3D」、モーションコントロールシステム「Kinesys(キネシス)」などがあります。皆様の生活が少しでも豊かになりますように、今後もkinectを活用した様々な開発を行ってまいりますので、ぜひご期待ください。

【当社が開発サポートしているモーションセンサーデバイス】
 ・kinect for Windows
 ・新型のkinect for Windows (kinect V2)
 ・Xtion / Xtion pro Live
 ・Primesense 3D sensor
 ・Softkinetic-Optrima
 ・Leap Motion
 ・Intel PerC/RealSense
 ・Oculus Rift / Oculus Rift DK2
 ◎SW (SDK)
   kinect for Windows SDK / OpenNI
 

 

【開発実績】

「009 RE:CYBORG」モーションコントロールシステム

Motion Control System
モーションコントロールシステム

 「009 RE:CYBORG」

2012年10月27日より全国公開の神山健治監督作品

■「009 RE:CYBORG」モーションコントロールシステム

 その世界観を再現した"「009 RE:CYBORG」リアルダイブギア"を新宿バルト9に設置させて頂いております。本システムはkinect系モーションセンサーである「XTION PRO LIVE」を使用し、「009 RE:CYBORG」にて003:フランソワーズが使用している「ダイブギアシステム」の1/1モデルと共に、映画の世界観を背景に写真を撮る事が出来るシステムです。
#撮った写真は神山健治監督作品公式Facebookページにアップロードされます。

 

 


■ AR(AugmentedReality)システムの開発

 AR(AugmentedReality:拡張現実)システムの企画、開発、導入、技術サポートを行っています
 ネクストシステムのAR開発の特徴です。

 1) AR技術の全領域を1社で全てカバーしています。

  ・ロケーション系AR分野の開発
   - 屋外のGPS利用のARアプリの開発
   - 館内Wi-Fiアクセスポイント利用のARアプリの開発

  ・ビジョン系AR分野の開発
   - マーカー系AR
   - マーカーレス系AR

 2)企画、シナリオ、絵コンテからコンテンツ(2D,3D,映像、音楽、ナレーション)制作まで

  一貫した制作が可能です。

 3)自社開発のクラウド型ARシステム「CloudAR(クラウダー)」の開発

 4)電子カタログからのダイナミックリンクARシステム「DLAR」の開発、提供

 

■CloudAR(クラウダー)の紹介

CloudARはサーバサイド画像認識エンジンです。
利用者は複雑な画像認識処理を理解しなくても、ARを使ったアプリケーションを作成することが出来ます。
具体的には、CloudARへ認識対象の画像と文字列を事前に登録しておき、 カメラで撮影した画像データを送ることで、サーバ上でマッチングが行われます。
マッチした場合には、登録した文字列がXML形式で返されるので、URLを登録しておけば被写体に関連するサイトへリンクするアプリケーションを作成することが可能です。
この様に、CloudARはスマートフォンやPCなどの様々なプラットフォームから手軽にARを利用することが出来るエンジンです。

 

CloudAR(クラウダー)


 


■ スマートフォン(iPhone,Android)アプリの設計・開発

 iOS(iPhone/iPad)やAndroidアプリの設計、開発を行っています。

 お客様の要望・要求を聞き、要件定義書にまとめ、開発を行っていきます。

 iOS開発は、九州地区ではいち早く取り組んでおり、実績、経験とも豊富です。

iPhone,Androidアプリの開発