4. 資料 - 0. ActionScriptリファレンス(FlashLite)

グローバル関数
プロパティ
ステートメント
演算子
FlashLiteのアクション

■グローバル関数

 

タイムラインコントロール
    FlashLite
gotoAndPlay 指定フレームへ移動し、再生を開始 1.0、1.1
gotoAndStop 指定フレームへ移動し、再生を停止 1.0、1.1
ifFrameLoaded 特定のフレームがロードされた場合のみアクションを実行 1.0、1.1
nextFrame 次のフレームへ移動 1.0、1.1
nextScene 次のシーンへ移動 1.0、1.1
play ムービーの再生開始 1.0、1.1
prevFrame 前のフレームへ移動 1.0、1.1
prevScene 前のシーンへ移動 1.0、1.1
stop ムービーの停止 1.0、1.1
stopAllSounds すべてのサウンドの再生を停止 1.0、1.1

 

ブラウザ / ネットワーク
    FlashLite
getURL Webブラウザに指定したURLを表示するように指示 1.0、1.1
loadMovie URLからムービークリップへSWFまたはJPEGをロード 1.1
loadMovieNum URLからレベルへSWFまたはJPEGをロード 1.1
loadVariables URLから変数をロード 1.1
loadVariablesNum URLからレベルへ変数をロード 1.1
unloadMovie loadMovieでロードしたムービークリップをアンロード 1.0、1.1
unloadMovieNum loadMovieNumでロードしたムービークリップをアンロード 1.0、1.1

 

ムービークリップ制御
    FlashLite
duplicateMovieClip ムービークリップの複製を作成 1.0、1.1
getProperty 指定されたムービークリップのプロパティを返す 1.0、1.1
on 特定のマウスイベントが発生したときにアクションを実行 1.0、1.1
removeMovieClip dupulicateMovieClipで作成したムービークリップを削除 1.0、1.1
set 変数に値を代入 1.0、1.1
setProperty ムービークリップのプロパティを設定 1.0、1.1

 

タイプ変換を実行する関数
    FlashLite
chr ASCⅡコードを文字に変換 1.0、1.1
int 数値の整数部分を抽出 1.0、1.1
mbchr ASCⅡ/S-JISコードを文字に変換(マルチバイト対応) 1.0、1.1
mbord 文字をASCⅡ/S-JISコードに変換(マルチバイト対応) 1.0、1.1
Number 引数をnumberタイプに変換 1.0、1.1
ord 文字をASCⅡコードに変換 1.0、1.1
String 引数をstringタイプに変換 1.0、1.1

 

その他の関数
    FlashLite
eval 式によって命名された変数の値を返す 1.0、1.1
getTimer ムービーの再生開始からのミリ秒 1.0、1.1
length ストリングの長さを計算 1.0、1.1
mblength ストリングの長さを計算(マルチバイト対応) 1.0、1.1
mbsubstring ストリングから指定した開始位置と長さのサブストリングを抽出(マルチバイト対応) 1.0、1.1
random 0 ~指定した数の乱数を生成 1.0、1.1
substring ストリングから指定した開始位置と長さのサブストリングを抽出 1.0、1.1
trace 出力ウィンドウにメッセージを送信 1.0、1.1

 

 

■プロパティ

    FlashLite
_alpha アルファ透明度(%) 1.0、1.1
_currentframe 再生ヘッドが現在あるフレーム番号 1.0、1.1
_focusrect タブの領域を表す矩形が非表示の場合はfalse、表示の場合はtrue 1.0、1.1
_framesloaded ストリーミングムービーからロードされたフレーム数 1.0、1.1
_height 高さ 1.0、1.1
_highquality 低品質の場合はfalse、高品質の場合はtrue 1.0、1.1
_level レベル番号 1.0、1.1
maxscroll テキストフィールドの.scrollの最大値 1.1
_name インスタンス名 1.0、1.1
_rotation 回転角度(度単位) 1.0、1.1
scroll テキストフィールドの最初の可視行のインデックス 1.1
_target ターゲットパス 1.0、1.1
_totalframes ムービーのフレーム総数 1.0、1.1
_visible ボタンが可視の場合はtrue、不可視の場合はfalse 1.0、1.1
_width 1.0、1.1
_x X座標 1.0、1.1
_xscale X方向の拡大・縮小(%) 1.0、1.1
_y Y座標 1.0、1.1
_yscale Y方向の拡大・縮小(%) 1.0、1.1

 

 

■ステートメント

    FlashLite
call 指定したフレームのサブルーチンを呼び出す 1.0、1.1
tellTarget tellTarget内で、アクションはターゲットのムービークリップで動作 1.0、1.1
toggleHighQuality 低品質と高品質を切り替える 1.0、1.1

 

条件 / ループ
    FlashLite
break ループを中断し、次の処理へ 1.0、1.1
case 'switch'ステートメント内のコードブロックを識別 1.0、1.1
continue ループの始めから続ける 1.0、1.1
do while while条件がtrueの場合、繰り返す 1.0、1.1
else if分で、条件がfalseの場合、実行されるアクション 1.0、1.1
else if if分で、それより前の条件がtrueの場合、実行されるifアクション 1.0、1.1
for For条件がtrueの場合、繰り返す 1.0、1.1
if 条件がtrueのとき、アクションを実行 1.0、1.1
switch 条件に従ってコードブロックを実行 1.0、1.1
while 条件がtrueの間、アクションを実行 1.0、1.1

 

 

■演算子

    FlashLite
" " 式内のストリングリテラルの前後に二重引用符を挿入 1.0、1.1
( ) グループ式に括弧を使用 1.0、1.1

 

算術演算子
    FlashLite
+ 加算 1.0、1.1
++ 変数のインクリメント 1.0、1.1
- 減算 1.0、1.1
-- 変数のデクリメント 1.0、1.1
* 乗算 1.0、1.1
/ 除算 1.0、1.1
% 剰余 1.0、1.1

 

比較演算子
    FlashLite
== 、 eq 等しいかどうかをテスト 1.0、1.1
<> 、 ne 等しくないかどうかをテスト 1.0、1.1
< 、 lt より小さい 1.0、1.1
<= 、 le より小さいか等しい 1.0、1.1
> 、 gt より大きい 1.0、1.1
>= 、 ge より大きいか等しい 1.0、1.1

 

論理演算子
    FlashLite
and 論理AND 1.0、1.1
! 論理NOT 1.0、1.1
&& ショートサーキット論理AND 1.0、1.1
|| ショートサーキット論理OR 1.0、1.1

 

割り当て
    FlashLite
= 値BをAに格納 1.0、1.1
+= 値A+BをAに格納 1.0、1.1
-= 値A-BをAに格納 1.0、1.1
*= 値A*BをAに格納 1.0、1.1
/= 値A/Bの商をAに格納 1.0、1.1
%= 値A%Bの剰余をAに格納 1.0、1.1

 

その他の演算子
    FlashLite
? : 条件演算子(例: A ? B : C) 1.0、1.1
add ストリングを連結 1.0、1.1

 

 

■FlashLiteのアクション

Capabilities
    FlashLite
_capCompoundSound FlashLiteがコンパウンドサウンドデータを処理できるかどうか 1.1
_capEmail FlashLiteが電子メールメッセージを送信できるかどうか 1.1
_capMMS FlashLiteがMMSメッセージを送信できるかどうか 1.1
_capSMS FlashLiteがSMSメッセージを送信できるかどうか 1.1
_capStreamSound デバイスがストリーミングサウンドを再生できるかどうか 1.1
$version FlashLiteのバージョン番号 1.1
_capMFi FlashLiteがMFiサウンドを再生できるかどうか 1.1
_capMIDI FlashLiteがMIDIサウンドを再生できるかどうか 1.1
_capMP3 FlashLiteがMP3サウンドを再生できるかどうか 1.1
_capSMAF FlashLiteがSMAFサウンドを再生できるかどうか 1.1
_capLoadData ホストアプリケーションがデータを動的にロードできるかどうか 1.1
_cap4WayKeyAS FlashLiteが方向キーにアタッチされているActionScriptを実行するかどうか 1.1

 

FSCommand
    FlashLite
Launch 携帯電話上で別のアプリケーションを開始 1.1

 

FSCommand2
    FlashLite
Escape ストリングをURL形式にエンコード 1.1
Unescape ストリングをURL形式にデコード 1.1
SetInputTextType 入力テキストフィールドを開く際のモードを指定 1.1
FullScreen レンダリングに使用する表示領域のサイズを設定 1.1
SetQuality アニメーションのレンダリング画質を設定 1.1
SetSoftKeys 携帯端末の左右のソフトキーをリマップ 1.1
ResetSoftKeys ソフトキーを元の設定にリセット 1.1
GetFreePlayerMemory 現在FlashLiteに使用可能なメモリのサイズをKB単位で返す 1.1
GetTotalPlayerMemory FlashLiteに割り当てられているメモリの合計サイズをKB単位で返す 1.1
Quit FlashPlayerの再生を停止し、FlashPlayerを終了 1.1
GetDateDay 現在の日付の日を返す 1.1
GetDateMonth 現在の日付の月を返す 1.1
GetDateWeekday 現在の日付の曜日を表す数値を返す 1.1
GetDateYear 現在の日付の年を表す4桁の数値を返す 1.1
GetLocaleLongDate 現在の日付を長い形式で表すストリングにパラメータを設定 1.1
GetLocaleShortDate 現在の日付を省略形式で表すストリングにパラメータを設定 1.1
GetLocalTime 現在の時刻を表すストリングにパラメータを設定 1.1
GetTimeHours 24時間表記で現在の時刻の時間を返す 1.1
GetTimeMinutes 現在の時刻の分を返す 1.1
GetTimeSeconds 現在の時刻の秒を返す 1.1
GetTimeZoneOffset パラメータにローカルタイムゾーンと世界時(UTC)の時差(分)を設定 1.1
GetMaxVolumeLevel 携帯端末の最大音量レベルを返す 1.1
GetVolumeLevel 携帯端末の現在の音量レベルを返す 1.1
StartVibrate 携帯端末のバイブレータ機能を作動 1.1
StopVibrate 現在バイブレータが動作している場合、それを停止 1.1
GetBatteryLevel 現在のバッテリーの残容量を返す 1.1
GetMaxBatteryLevel 携帯端末の最大バッテリー容量を返す 1.1
GetPowerSource 電源がバッテリーまたは外部電源であるかを示す値を返す 1.1
GetMaxSignalLevel 最大のシグナルの強さのレベルを返す 1.1
GetNetworkConnectStatus 現在のネットワーク接続ステータスを示す値を返す 1.1
GetNetworkName パラメータに現在のネットワークの名前を設定 1.1
GetNetworkRequestStatus 直近のHTTP要求のステータスを示す値を返す 1.1
GetNetworkStatus 携帯端末のネットワークステータスを示す値を返す 1.1
GetSignalLevel 現在のシグナルの強さを返す 1.1
GetLanguage 携帯端末で現在使用中の言語を示すパラメータを設定 1.1
GetDeviceID 携帯端末の一意のID(シリアル番号など)を示すパラメータを設定 1.1
GetPlatform 現在のプラットフォームを識別 1.1
GetDevice Flashが実行されている携帯端末を識別 1.1