1. Macromedia Flash のインターフェイス

 

1 - 0. 全体

Macromedia Flash Professional 8 の画面です。

FlashInterFace
 ワークスペースのレイアウトは大きく分けて5つあります。
1.ツールパレット(後述します)
選択ツールやテキストツールなどがあり、図形の選択、テキスト入力や編集などに使います。
2.タイムライン
レイヤーは奥行き、フレームは時間経過を表しています。ここがFlashの最大の特徴と言えるでしょう。
3.ステージとワークエリア
ステージ上に配置された図形などが実際に表示されます。舞台をイメージすると分かり易いと思います。
ワークスペースに置かれたものは表示されません。ステージが舞台のイメージに対して、ワークスペースは舞台裏と言えます。
4.プロパティウィンドウ(アクションウィンドウ)
属性の制御をするのがプロパティウィンドウです。
アクションウィンドウにActionScriptを記述します。
5.各種ウィンドウ
カラーパレットやライブラリなどがあります。

1 - 1. ツールパレット

ツールパレットは、選択ツールやテキストツールなどがあり、図形の選択、テキスト入力や編集などに使います。

 1.選択ツール
オブジェクトの選択をする際に使います。

2.自由変形ツール
オブジェクトの変形をする際に使います。

3.線ツール
直線を描く際に使います。

4.ペンツール
ベジェ曲線を描く際に使います。

5.楕円ツール
楕円(円)を描く際に使います。

6.鉛筆ツール
フリーハンドで線を描く際に使います。

7.インクボトルツール
線を塗りつぶす際に使います。

8.スポイトツール
色や設定を取得する際に使います。

9.ハンドツール
ステージの表示位置を動かす際に使います。

10.線色
線の色を設定する際に使います。

11.塗色
塗りの色を設定する際に使います。

Toolpalette
12.ダイレクト選択ツール
線やシェイプのアウトラインの変形を行う際に使います。

13.塗りの変形ツール
グラデーションやビットマップの適用範囲を設定する際に使います。

14.なげなわツール
マウスでドラッグした範囲を選択する際に使います。

15.テキストツール
文字を書く際に使います。

16.矩形ツール
矩形(長方形)を描く際に使います。

17.ブラシツール
塗りをフリーハンドで描く際に使います。

18.バケツツール
塗りを塗りつぶす際に使います。

19.消しゴムツール
シェイプを消す際に使います。

20.虫めがねツール
ステージを拡大表示する際に使います。

21.オプション
ツールパレットごとの設定変更をする際に使います。